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2021年3月10日水曜日

ティルト・シフトできるマウントアダプターが欲しい

ペンタックス67のレンズをFマウントのボディに付けられるティルト・シフトアダプタは、ずっと前にMirexのものを紹介しましたが、ここはマウントアダプターの製造・販売をやめてしまったようです。もう一つ欲しいので、今度はFotodioxのアダプターにしようと思っています。

https://fotodioxpro.com/collections/lens-mount-adapters/products/tltrokr-p67-nikf

この製品は

The Fotodiox Pro TLT ROKR adapters allow for a 10mm shift left and right as well as the ability to tilt 10 degrees one way for perspective correction.

って書いてあるんですけど、前に買った人によると±17 mmくらいまで可動域が普通にあるようなのでMirexのアダプタと同じことができそうです。

あとニコンFマウントのレンズをm4/3のボディに付けられるティルト・シフトアダプタも見つけたので買いたいです。

https://fotodioxpro.com/collections/micro-four-thirds-adapters/products/tltrokr-nikg-mft

こっちは±10 mmって書いてあるのがそのまま正しいような気がします。合わせて400 USDですかね。

【2021/03/14追記】

北米ではDaylight Saving Time(夏時間)が14日の午前2時に開始されるので、それに合わせて20%オフのセールやっています。それに乗じて両方とも買っちゃいました。199.95 USDが159.75 USDになって送料29 USDと合わせて合計$348.50 USDいつ届くのか楽しみです。

2017年1月22日日曜日

ペンタックス67レンズをティルトシフト可能なレンズとしてD810Aで使う

・ティルトシフトレンズとは
簡単に言うと光軸をあえてずらして、ピント面のコントロールするのがティルトで、イメージサークルの中心部でなく周辺部を使って遠近感などをコントロールするのがシフトです。
概略はケンコープロフェッショナルイメージングのホースマンのページに掲載されています。

ティルトはピント面が光軸に直交するということを逆手に取り、光軸をフイルム面(センサー面)と直交させないようにします。これによりピント面とカメラのフイルム面(センサー面)の並行関係を崩します。フイルム面(センサー面)と被写体の配置、それに傾ける向きの方向の関係によって、ピントが合う範囲は通常(ティルトなし)に比べて深くなる場合と逆に浅くなる場合があります。深度を深くする例はアクセサリーなどの撮影です。絞りを絞り込むことでも被写界深度を深くできますが、レンズによって最大絞り値が決まっていて(F22やF32など)、これがしばしば不十分であること、また絞り込みすぎると回折が発生(2017年現在に発売されているレンズ交換式のデジタルカメラだと、概ねF11からF16まで絞るとドットバイドット表示において明確なシャープネス低下が見られる)してしまうことから、ティルトは有効です。また深度を浅くする例はミニチュア撮影を光学的に行う場合で、大口径レンズではボケが得られない平面の被写体においてもピント面をその平面から傾けることで被写体の一部にしかピントが合わないような画像が得られます。

2016年2月10日水曜日

ペンタックスの67 - 645アダプタがレンズから外せなくなった

645Dは年末に軽微な不調を呈したものの、それ以降は安定して動作しています。この645Dに似合う67レンズがとても多いので純正のアダプタを使って積極的に活用しているのですが、なんと本日アダプタがレンズに引っかかって外れなくなってしまいました。簡単に解決しましたので記事にします。

症状としては脱着ボタンを押してるのに完全に押し込めないため、ピンがレンズマウントにある穴にハマってアダプタが外せなくなっている状態。


この黒いボタンを押しても銀色のピンがちゃんと引っ込まない状態です。

2014年12月10日水曜日

Pentax 67 M* 300mm F4 ED (IF)をD800につけてみた

67 M 300がついに登場!予定外のキヤノン製フロントキャップのお陰で、キヤノン、ペンタックス、ニコンの共演が実現!?


アダプタは2段連結!!そしてフードは3段連結芸!!!


ニコンボディの場合はペンタックス純正の67 - 645とRayqualのPTX 645 - NFで装着可能、これにさらにRayqualのNF - EOSをつければ、なんとアダプタの3段重ねでEFマウントボディへ装着可能に


これだけマウントアダプタを連結すると折れたりしないか心配になります。とくに最後のNF - EOSが薄っぺらいので心配だったり。



ざっと撮ってみた感じの67 M 300の印象は、絞り開放F4.0では少し甘めの描写でF5.6に絞れば大きく改善、F8.0でさらに良くなるようです。周辺光量はF4.0でもたっぷり、ですがF5.6に比べるとずいぶん落ちてることに気づかされます。

以下にFlickrリンク張っておいたので好きなだけ見てください。

2010年10月5日火曜日

これぞ秋

もうすぐ引退と囁かれる仙台支社の583系。綺麗な田んぼと磐梯山に囲まれ、最後の力走(?)を見せる。


今回はNikkor 35mm F2.8を装着。解像力は「素晴しい」の一言。昨今非球面を使っているレンズの中で、このように安定してヌケのいい描写をするレンズは少ないように思う(片ボケが多すぎる)。

2010年4月30日金曜日

ミラーが軽く接触

久しぶりに技術的なお話です。

ところでこの投稿により、4月は6の倍数の日+エイプリルフールに投稿したことになります。エイプリルフールの4月1日はもっと「おふざけ」な内容にするべきだったと後悔しています。

本題へ戻ります。

2010年1月15日金曜日

マウントアダプタ(ContaxレンズからEOSボディ)

「インフが出ない」で予告したとおり無限遠を出すことに成功しました。方法は至って単純で「薄めのアダプタを使う」だけです。


その成果として早速「今年の初撮り」にてSonnar135が出動しています。

2009年12月24日木曜日

インフが出ない

インフってインフルエンザの症状ではなく、インフィニット(infinite)つまり∞のこと。

写真撮影の際に風景画等でピントを無限遠に設定することがあります。この「無限遠のピント位置」を略してインフと呼ぶことあります。それが出ない、つまり無限遠にピントが合わないという話。

2009年10月13日火曜日

Carl Zeiss Distagon T* 2/28 ZE 発表

直に日本でも発表となるでしょう。同じ光学系のZFやZKに対して鏡筒デザインがやや変更されています。新たに鏡筒の金型を起こすの面倒だったような・・・。ZFとZKは同じ鏡筒でマウントだけ違うように記憶しています。

ところで最近気づいたのですが、ZEマウントはピントリングの回転方向がキヤノン純正レンズに合わせてあります。ZFと逆向きなのです。ということは1.4/50のようにZFとZEのデザインが似ている場合でも多くの部品が新規制作になっているはず。

しかしこのZEマウントは絞りリングが設定されず、フルマニュアルと呼んで良いのかどうか。50年経っても使えるレンズ、それは絞りも含め て完全に手動であること。何かしら電子基板を積んでいるだけで嫌です(もっともZEマウントレンズの程度であれば50年くらい大丈夫にも思いますが)。

NikonF→EOSのマウントアダプタを介さずに使った方が安心感はあるかもしれません。フォーカスエイドも効きます(精度は別として)。 Exifもしっかり残ります。それでもせっかくマニュアルなんだから究極の不便さ(しかし不快ではない)を求めてみるのもいいように思います。

というわけでもしD28を買うならZFで。というかY/Cマウントの2.8/28も魅力あります。中古なら2万~3万くらいで買えるし。嗚呼レンズ沼。

(追記)
ZEマウントは大柄です。ZFのほうがスリム。値段が高いのはマウントアダプタを買えば相殺されます。が、ただでさえ重厚な作りですから、より大柄で重くなるとなると・・・

(追記2010/09/05)
少し前にDistagon28/2.8を買いました。AEJだと干渉があったため、仕方なくMMJの個体を購入。