変わった名前のコーヒーの名前です。
100gで800円と高価ですが、いよいよ残り2~3kgしかないそうです。
2012年4月26日木曜日
2011年10月26日水曜日
パナマ1割引にて販売中!
10月26日だけの特価情報です。なんとあのパナマ
これが1割引(100gあたり900円から価格を一割を引くと…)です。ルミネ立川店の1階で販売しております。特価は今日だけですが、週末までは残っていると思われます(40kg限定)。
これが1割引(100gあたり900円から価格を一割を引くと…)です。ルミネ立川店の1階で販売しております。特価は今日だけですが、週末までは残っていると思われます(40kg限定)。
2011年10月24日月曜日
パナマ
店長曰く、もう少し買いやすい豆が入ってくる予定だった、と。味が良ければそれでいいと思います。40kg限定だそうです。
2011年7月12日火曜日
タンザニア・モンデュール農園 Coming back!
スノートップはちょっと居眠りをしている間に販売終了していました。かつて売っていたモンデュール農園は少しだけスノートップAAよりも尖っていましたが、独特の味わいがあったため祝賀会に向いた豆だったのです。さて
2011年4月29日金曜日
Cafe' Flor de Mayo I [Bolivia]
久しぶりに豆のレビューです。香りがしっかりして口当たりは柔らかい酸味を持つ「カフェ・フロル・デ・マヨ・ウノ農園(ボリビア産)」。豆そのものは甘そうな酸味(柔らかい香り)です。豆を挽くと爆発的(ただ攻撃的ではない)香りが充満します。
酸味に分類され、飲んでみると確かに酸味は感じれレますが苦味がお互いを打ち消してクセがありません。味は濃いのに酸味と苦味の相殺効果でさっぱり感じられます。後味も然り。すっきりしていて実際にはしっかりした味ですが、直ぐに消えて無くなってしまいます。
そして驚きは冷めた後の味。通常はキューバ・クリスタルマウンテンに代表されるように、すごく強い酸味に見舞われます。ところがこの豆は酸味が爆発せず、しっとり苦味がにじみ出てくるので飲みやすい。良い豆ですが数量限定なので、Fe様お急ぎください(合計30kgで先週発売でしたが、今日の時点で残り20kg程度だそうです)。
最近のコーヒー画像は万能選手のアポランターで撮っています。Makro Planarに比べて焦点距離が長いので同じ倍率では撮影距離が伸びます。コンパクトな望遠レンズとして一本所持しておくと様々な場面で活用できます(もちろん花の撮影も可能)。口径こそ控えめなF3.5ですが、もちろん開放から性能は全開ですし、安価・軽量・コンパクトと使いやすいレンズ(しかも推定achromaticのclose-up lensが付属)。「写真」を探求したい人は使ってみると多くのことが勉強できます(レンズ沼に嵌まること確定ですが)。
酸味に分類され、飲んでみると確かに酸味は感じれレますが苦味がお互いを打ち消してクセがありません。味は濃いのに酸味と苦味の相殺効果でさっぱり感じられます。後味も然り。すっきりしていて実際にはしっかりした味ですが、直ぐに消えて無くなってしまいます。
そして驚きは冷めた後の味。通常はキューバ・クリスタルマウンテンに代表されるように、すごく強い酸味に見舞われます。ところがこの豆は酸味が爆発せず、しっとり苦味がにじみ出てくるので飲みやすい。良い豆ですが数量限定なので、Fe様お急ぎください(合計30kgで先週発売でしたが、今日の時点で残り20kg程度だそうです)。
最近のコーヒー画像は万能選手のアポランターで撮っています。Makro Planarに比べて焦点距離が長いので同じ倍率では撮影距離が伸びます。コンパクトな望遠レンズとして一本所持しておくと様々な場面で活用できます(もちろん花の撮影も可能)。口径こそ控えめなF3.5ですが、もちろん開放から性能は全開ですし、安価・軽量・コンパクトと使いやすいレンズ(しかも推定achromaticのclose-up lensが付属)。「写真」を探求したい人は使ってみると多くのことが勉強できます(レンズ沼に嵌まること確定ですが)。
2011年4月13日水曜日
体調不良
寝不足か花粉なのか、はたまたコーヒーの飲み過ぎなのか理由は定かではありませんが現在は最悪のバランスです。やけっぱちで淹れたコーヒーはメキシコですが、かなり薄くてがぶ飲みには最高でした。
だいたい抽出は350mlでしたが、あっという間もなく飲み終わって今は明日に飲むためガヨマウンテンを淹れているところ。
だいたい抽出は350mlでしたが、あっという間もなく飲み終わって今は明日に飲むためガヨマウンテンを淹れているところ。
2011年4月8日金曜日
M7.4の"余震"
何とエルピラールの豆を淹れている最中に地震遭遇です。撮影地は東京都でしたが、動画で言うと1:05から3:05にかけて約2分ほど揺れました。
大きな揺れが長く続く3月11日を思い出しましたが、今回は本震に次ぐ余震(仮に単独の本震としてもかなり大きいもの)だったようです。
アップロードに約1時間かかり、さらにyoutube側の処理で1時間弱を要したためこの時刻に公開しています。
大きな揺れが長く続く3月11日を思い出しましたが、今回は本震に次ぐ余震(仮に単独の本震としてもかなり大きいもの)だったようです。
アップロードに約1時間かかり、さらにyoutube側の処理で1時間弱を要したためこの時刻に公開しています。
2011年4月3日日曜日
2011年2月27日日曜日
ブレンド四季・春
春一番よりもさらに柔らかさを出して暖かい春の陽気を再現した豆。
比較的しっかりとした酸味ですが、とにかく癖を出さぬよう柔らかく配合してあります。すっきりさっぱりした豆で、以前の記述が確かであれば「春一番」から力強い部分を取り除いたもの。春一番はストレートにすーっと酸味を与えてくる印象です。春は柔らかく柔らかくじっくり酸味を与えてくれます。
濃くしてしまうとせっかくの柔らかさがくどさになってしまい、さっぱり感は消え去り、舌が痺れてしまうので薄めに淹れるのが吉。春の朗らかな陽気によくあいます。そして一眠りしたくなります。
比較的しっかりとした酸味ですが、とにかく癖を出さぬよう柔らかく配合してあります。すっきりさっぱりした豆で、以前の記述が確かであれば「春一番」から力強い部分を取り除いたもの。春一番はストレートにすーっと酸味を与えてくる印象です。春は柔らかく柔らかくじっくり酸味を与えてくれます。
濃くしてしまうとせっかくの柔らかさがくどさになってしまい、さっぱり感は消え去り、舌が痺れてしまうので薄めに淹れるのが吉。春の朗らかな陽気によくあいます。そして一眠りしたくなります。
2011年2月25日金曜日
ブレンド春一番(キリマンジャロベース)
どうしてすでに販売終了(1月末までの販売)のブレンドに関する記事をいまさら上げたか、単に更新を怠っただけなのか。最後に記載します。
さてストレートではあまり味わえない「いわゆるコーヒー」な味。1月いっぱいまでの扱いでした。力強い酸味とくどくない後味で、当たり障りのない味。
さてストレートではあまり味わえない「いわゆるコーヒー」な味。1月いっぱいまでの扱いでした。力強い酸味とくどくない後味で、当たり障りのない味。
2011年1月24日月曜日
モカ・マタリ(イエメン産)
ブレンドでおなじみの「モカ」ですが、純粋なモカはなかなかお目にかかれない。そんなストレートのモカがこの品。結構高いです、716円/100g也。
小粒な豆が特徴で、強い味ですが甘みのようなコクがあります。後味はチョコレートを食べたような不思議な感覚のもの。もともと味が濃いので淹れるときはあまり濃くしないほうが良い味に。
コーラルマウンテンはすっきりした酸味ですが、こっちは一捻り、二捻りしたような深い味わいに。価格が高いだけあって「プラスアルファ」の味が楽しめます。
小粒な豆が特徴で、強い味ですが甘みのようなコクがあります。後味はチョコレートを食べたような不思議な感覚のもの。もともと味が濃いので淹れるときはあまり濃くしないほうが良い味に。
コーラルマウンテンはすっきりした酸味ですが、こっちは一捻り、二捻りしたような深い味わいに。価格が高いだけあって「プラスアルファ」の味が楽しめます。
2011年1月22日土曜日
惜別、クラシックマヤ
個人的には伝説の定番コーヒーがまた一つ姿を消します。
酸っぱそうな香りと力強い酸味が特徴で、その中毒性にファンも多いと目されているクラシックマヤ。薄く淹れても酸味は飽和し、鼻から抜ける香りはたまらないもの。少し濃く淹れればカフェオレにしたくなる強い強い酸味。
ところがそのクラシックマヤがなくなるそうです。現在在庫が無くなり次第販売終了に。後継の種類は分かりませんが、似たようなものを仕入れる予定とのこと。
最近ではリオコロラドがカラナビセレクト、タンザニアモンデュールがスノートップAAに変わりましたが、いずれも元の豆から微修正を加えたような味。このマヤがどのように化けるのか、楽しみです。
酸っぱそうな香りと力強い酸味が特徴で、その中毒性にファンも多いと目されているクラシックマヤ。薄く淹れても酸味は飽和し、鼻から抜ける香りはたまらないもの。少し濃く淹れればカフェオレにしたくなる強い強い酸味。
ところがそのクラシックマヤがなくなるそうです。現在在庫が無くなり次第販売終了に。後継の種類は分かりませんが、似たようなものを仕入れる予定とのこと。
最近ではリオコロラドがカラナビセレクト、タンザニアモンデュールがスノートップAAに変わりましたが、いずれも元の豆から微修正を加えたような味。このマヤがどのように化けるのか、楽しみです。
2011年1月15日土曜日
ゴールドトップ・マンデリン(インドネシア)
明るい苦みが展開されるゴールドトップ・マンデリン。今回通常のマンデリンではなく選別品であるG1(初見では競馬かと思いました)を試す機会があったのでレビューします。
整った苦みで酸味は極わずか。そこまで深煎りというわけではないのでしょうが、苦みがかなりあります。香りはコーヒーらしいものでかなり濃いのですが、やはり酸味〜中性の豆とはちょっと違うもの。コクのあるしっとりとした深い香りです。
豆を挽くとかりかり堅くよく締まっているので湿気ているわけではありません。キューバなんかは明るくてヌケの良い香りです。コーラルマウンテンは、すっと鼻を突くような酸味。ハイマウンテンはじんわり押し寄せてくるような香り。
G1マンデリンと同じく苦味優勢のバリアラビカは薄めが良いのですが、このG1マンデリンはちょっと濃くても大丈夫。軽やかというよりは厚みのある深い苦みが楽しめます。これはきっと僅かに含まれる酸味によるもの。お値段660円/100gです。苦いコーヒーは後味がすっきり爽やかな豆が多く、飲みやすい印象。そのうち苦味同士で対決させないと。
整った苦みで酸味は極わずか。そこまで深煎りというわけではないのでしょうが、苦みがかなりあります。香りはコーヒーらしいものでかなり濃いのですが、やはり酸味〜中性の豆とはちょっと違うもの。コクのあるしっとりとした深い香りです。
豆を挽くとかりかり堅くよく締まっているので湿気ているわけではありません。キューバなんかは明るくてヌケの良い香りです。コーラルマウンテンは、すっと鼻を突くような酸味。ハイマウンテンはじんわり押し寄せてくるような香り。
G1マンデリンと同じく苦味優勢のバリアラビカは薄めが良いのですが、このG1マンデリンはちょっと濃くても大丈夫。軽やかというよりは厚みのある深い苦みが楽しめます。これはきっと僅かに含まれる酸味によるもの。お値段660円/100gです。苦いコーヒーは後味がすっきり爽やかな豆が多く、飲みやすい印象。そのうち苦味同士で対決させないと。
2011年1月12日水曜日
ハイマウンテン・スプリーム(ジャマイカ)
彼の「ブレンド寿」にも配合されているという噂のハイマウンテン。クセが無く、ほんのり酸味+柔らかく苦味が楽しめます。香りはそれほど突出せず、かといって薄くもないバランスがよいもの。じんわり酸っぱそうな香りが漂うという表現がぴったり。
味は冷めても酸味が暴れない優れもの。値段が高いだけあります。味もまた香りと同様にじわっと広がり、柔らかい口当たり。そのお値段1,118円/100gと、普段から買うにはちと高価。
ブレンド寿はこのハイマウンテンよりも香り高いはずです。その理由はあと2種類、いずれも香りに定評のある豆を混ぜているから。
豆の価格帯はおおざっぱに次のように分けられます。
[1]400円以下/100gはほとんどありません。
[2]400-500円/100gまでは標準的な価格で、この域に多くの種類があります。普段飲むにも最適。
[3]500-700円/100gがやや高価な部類で選ばれた豆が属しますが、気楽に飲めます。
[4]700-1000円/100gは高価で気軽に飲むよりはじっくり味わいたい豆。
[5]1000円以上/100gはとても高価で、ここに属するのは極めて優秀な選別品です。
もっともこれは価格を基準とした全体的な傾向であり、評価には各々の好みも影響します。したがって[2]でもいい豆もあれば[4]でもちょっと??な豆があるのも事実です。さすがに[5]で外れはまずありません。
味は冷めても酸味が暴れない優れもの。値段が高いだけあります。味もまた香りと同様にじわっと広がり、柔らかい口当たり。そのお値段1,118円/100gと、普段から買うにはちと高価。
ブレンド寿はこのハイマウンテンよりも香り高いはずです。その理由はあと2種類、いずれも香りに定評のある豆を混ぜているから。
豆の価格帯はおおざっぱに次のように分けられます。
[1]400円以下/100gはほとんどありません。
[2]400-500円/100gまでは標準的な価格で、この域に多くの種類があります。普段飲むにも最適。
[3]500-700円/100gがやや高価な部類で選ばれた豆が属しますが、気楽に飲めます。
[4]700-1000円/100gは高価で気軽に飲むよりはじっくり味わいたい豆。
[5]1000円以上/100gはとても高価で、ここに属するのは極めて優秀な選別品です。
もっともこれは価格を基準とした全体的な傾向であり、評価には各々の好みも影響します。したがって[2]でもいい豆もあれば[4]でもちょっと??な豆があるのも事実です。さすがに[5]で外れはまずありません。
クリスタルマウンテン(キューバ)
今回はキューバより、クリスタルマウンテン。豆を挽く前からかなり強い香りが感じられます。挽いて粉にすればそれはもう完全に中毒症状を引き起こすであろう素晴らしく朗らかな香りが楽しめます。酸味や苦みを感じさせない味と香りは特筆もの。
価格は735円/100gと、やや高価な部類。激しい香りと比べて味そのものは薄め。ただし飲んだ後にいつまでも尾を引く後味はこの豆ならでは。さっぱりしている味と、こってりとした木の実のような香りの対比が特徴。
ハマった時(気持ち薄く淹れるとベスト)は味が控えめで香りがぐいぐい押して、ところが後味がしっかり残ります。このバランス、特に香りの爆発と後味の良さはほかの種類では味わえません。もちろん砂糖やミルクは使わず、素材の良さが存分に生かされるストレート(ブラック)で飲むことを推奨します。クラシックマヤとかハチドリなんかはミルクたっぷりでもいい味出してきますが、このキューバは薄く淹れてストレートでなければなりません。
価格は735円/100gと、やや高価な部類。激しい香りと比べて味そのものは薄め。ただし飲んだ後にいつまでも尾を引く後味はこの豆ならでは。さっぱりしている味と、こってりとした木の実のような香りの対比が特徴。
ハマった時(気持ち薄く淹れるとベスト)は味が控えめで香りがぐいぐい押して、ところが後味がしっかり残ります。このバランス、特に香りの爆発と後味の良さはほかの種類では味わえません。もちろん砂糖やミルクは使わず、素材の良さが存分に生かされるストレート(ブラック)で飲むことを推奨します。クラシックマヤとかハチドリなんかはミルクたっぷりでもいい味出してきますが、このキューバは薄く淹れてストレートでなければなりません。
2011年1月10日月曜日
コーヒー豆の蒸らし
蒸らしをすると何が起きるのか、実際の映像を用意したのでご覧ください。これが本物の豆です。このようになるからこそ「蒸らしが重要である」と言われるのです。
多くの豆はここまで膨張しませんが、それは使用している豆が鮮度についての問題を抱えているからです。本当に「豆の良さ」を引き出すつもりなら、最低でもこの半分は膨らむような豆を使うべきです。さもなければ豆の良さを引き出すことは不可能と言って差し支えないでしょう。
収録を第一目的としたため、映像の蒸らしは「やり過ぎ」の状態です。 だいたい内側から空気が抜けたら蒸らし完了です。
ちなみに上記は(2)ですが、その前に収録した(1)は膨らむ量が弱かったのでボツ。
多くの豆はここまで膨張しませんが、それは使用している豆が鮮度についての問題を抱えているからです。本当に「豆の良さ」を引き出すつもりなら、最低でもこの半分は膨らむような豆を使うべきです。さもなければ豆の良さを引き出すことは不可能と言って差し支えないでしょう。
収録を第一目的としたため、映像の蒸らしは「やり過ぎ」の状態です。 だいたい内側から空気が抜けたら蒸らし完了です。
ちなみに上記は(2)ですが、その前に収録した(1)は膨らむ量が弱かったのでボツ。
2011年1月9日日曜日
ハワイ・コナ(アメリカ産)
挽かずに豆のままでもコナ、ご存じハワイコナの登場。結構高いです。お値段834円/100g也。ものすごい酸味と木の香り。
ちょうどコーラルマウンテンの酸味とハチドリの香りを、足して二で割り損ねたような風味です。この酸味はかなり独特で、コーラルマウンテンのそれをさらに強化して後味として残るもの。コーラルマウンテンは一発酸味が来ればそこで終わりますが、こっちは一発来て、さらに持続します。それでいて木の実のような風合いを兼ね備えています。豆をひくと木の実の香りが楽しめます。
ちょうどコーラルマウンテンの酸味とハチドリの香りを、足して二で割り損ねたような風味です。この酸味はかなり独特で、コーラルマウンテンのそれをさらに強化して後味として残るもの。コーラルマウンテンは一発酸味が来ればそこで終わりますが、こっちは一発来て、さらに持続します。それでいて木の実のような風合いを兼ね備えています。豆をひくと木の実の香りが楽しめます。
2011年1月5日水曜日
コーラルマウンテン(コスタリカ産)
すっとした強い酸味が特徴です。香りはまずまず、コクはそんなにありません。
ブレンド寿とは対照的な性質。寿は薄く淹れてしまうと力不足な味・香りなので少し濃く淹れるのがベター(高いのですが・・・)。ちなみにここのブログでの基準はハチドリやクラシックマヤです。
あっさりしている割に強い酸味で舌をしびれさせてくれる豆なので、甚だしく濃く淹れた日にはもう「口も当てられない」味に(決して悪い豆ということではありません。ほかの豆もたいがいはこのような傾向です)。
ちょっと薄めに淹れればすっきりと、さわやかな酸味で朝のコーヒーとしてベストチョイス。そんな感じです。価格も417円/100gと安いので毎朝の定番としてもいいのでは。
ブレンド寿とは対照的な性質。寿は薄く淹れてしまうと力不足な味・香りなので少し濃く淹れるのがベター(高いのですが・・・)。ちなみにここのブログでの基準はハチドリやクラシックマヤです。
あっさりしている割に強い酸味で舌をしびれさせてくれる豆なので、甚だしく濃く淹れた日にはもう「口も当てられない」味に(決して悪い豆ということではありません。ほかの豆もたいがいはこのような傾向です)。
ちょっと薄めに淹れればすっきりと、さわやかな酸味で朝のコーヒーとしてベストチョイス。そんな感じです。価格も417円/100gと安いので毎朝の定番としてもいいのでは。
ブレンド寿(産地:ジャマイカ他)
ブルーマウンテンNo.1をベースにしたブレンドということで価格もかなり高価。味はブルーマウンテンNo.1の柔らかさを十分に保っています。
最近長らく高級な豆を頂いていないのでNo.1との違い、ハイマウンテンとの違い、これらはさっぱり分かりません。少なくとも1,000円未満/100gの豆とは一線を画するバランスの良さ、香りの柔らかさがあります。豆を挽いたときの香りが段違い。この豆で淹れて悪いはずがない、挽いた粉の香りだけでも意味がある豆です。他の豆は香りが強くても味が尖っていたり、癖があったり。これらとは完全に異なります。
もっとも1,000円未満/100gの豆、たとえばインドネシア産ガヨマウンテンやタンザニア産スノートップAAあるいはコロンビア産サンアグスチンが悪いということではありません。上には上があるというだけ。
これもまた期間限定品です。クリスマスブレンドと同じく、毎年かならず出てくるものの限られた時期にしかお目にかかれません。販売期間は数日です。ベースのブルーマウンテンNo.1が約2,000円/100gに対してこっちのブレンドは1,155円/100gです。ハイマウンテン単体の1,118円/100gをも上回るこのコーヒー、味が悪かったらお話になりません。そこは先述しましたが、もちろん良い味を出しています。
そして裏側にも細工が。
裏のシールはこのブレンドだけ別のものが用意されています。仕入れの量を間違えて余ったら次年に繰り越すのでしょうか。
通常のシールはこのようになっています。
最近長らく高級な豆を頂いていないのでNo.1との違い、ハイマウンテンとの違い、これらはさっぱり分かりません。少なくとも1,000円未満/100gの豆とは一線を画するバランスの良さ、香りの柔らかさがあります。豆を挽いたときの香りが段違い。この豆で淹れて悪いはずがない、挽いた粉の香りだけでも意味がある豆です。他の豆は香りが強くても味が尖っていたり、癖があったり。これらとは完全に異なります。
もっとも1,000円未満/100gの豆、たとえばインドネシア産ガヨマウンテンやタンザニア産スノートップAAあるいはコロンビア産サンアグスチンが悪いということではありません。上には上があるというだけ。
これもまた期間限定品です。クリスマスブレンドと同じく、毎年かならず出てくるものの限られた時期にしかお目にかかれません。販売期間は数日です。ベースのブルーマウンテンNo.1が約2,000円/100gに対してこっちのブレンドは1,155円/100gです。ハイマウンテン単体の1,118円/100gをも上回るこのコーヒー、味が悪かったらお話になりません。そこは先述しましたが、もちろん良い味を出しています。
そして裏側にも細工が。
裏のシールはこのブレンドだけ別のものが用意されています。仕入れの量を間違えて余ったら次年に繰り越すのでしょうか。
通常のシールはこのようになっています。
2010年12月21日火曜日
ボリビア・カラナビセレクト(ボリビア産)
ボリビア産リオコロラドの後継として販売開始。前の豆は全体に濃い味で酸味が強めでした。
今回のは全体に濃い味をそのままに、きつめだった酸味がやわらかくなったような。基本はほとんど変わりませんが、同じ432円/100gの豆にしてはランクアップした印象です。
今回のは全体に濃い味をそのままに、きつめだった酸味がやわらかくなったような。基本はほとんど変わりませんが、同じ432円/100gの豆にしてはランクアップした印象です。
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