2020年3月30日月曜日

HHKBが実用に影響がない範囲で壊れた

買ったのは2013年の末なので6年とちょっと。今思えばちょうど5年を過ぎた頃に、どうもEnterキーがぐらつくことに気づきました。具体的にはキーの右半分を押すとキーが右に沈みながら押下されてしまいます。

最初はただのがたつきかと思ったのですが、傾く量が「ちょっとしたがたつき」で説明できる量を超えていたので開けてみてみました。



2020年3月2日月曜日

フ〓ヤカメラがコシナで作っていたCarl Zeiss(クラシック)を入荷

ちょっと面白かったのでまとめです。

コシナのCarl Zeissクラシックシリーズは、Planar 1,4/50と1,4/85を除き、Milvusへ移行していく中で徐々に消えてきました。最初にMilvusで出たのは2016年にDistagon 2,8/21, 2/35, Makro Planar 2/50と2/100、半年遅れてDistagon 2,8/15, Apo Sonnar 2/135の合計6本が基本構成を継承して、Distagon 3,5/18は新設計でMilvus化しました。さらに2017年にはDistagon 1,4/35が新規設計でMilvus化しています。正確な時期は不詳なものの、Distagon 2/25, 2,8/25そして2/28も生産終了となっています。

生産終了後も一部のお店ではZEマウントを中心に流通在庫が出回っていて、特にDistagon 2/25についてはZF.2もZEも残っている状況が続いていました。ところが2020年の2月に突如とあるお店でほとんどのClassicシリーズのレンズが突如として入荷しました。
Distagon 2,8/15 ZEなど一部でこの記事を書いている時点ですでに掲載終了しているため価格が不明のものもありますが、入荷を確認したレンズの一覧は以下の通りです。
  • Distagon 2,8/15 ZF.2/ZE (200,000→)198,000/200,000(→?)
  • Distagon 3,5/18 ZF.2/ZE (138,000→133,000→)128,000/133,000
  • Distagon 2,8/21 ZEのみ 173,000
  • Distagon 2/25 ZF.2/ZE (89,800→)94,800/84,800
  • Distagon 2,8/25 ZF.2のみ 59,800ちなみにZSがアダプタ付きで49,800だからEOSに付けたいひとはZSのほうが良さそう
  • Distagon 2/28 ZF.2/ZE (54,800→)59,800→64,800/49,800→54,800
  • Distagon 2/35 ZF.2/ZE (69,800→)74,800/64,800
  • Distagon 1.4/35 ZF.2 (108,000→)103,000
  • Makro Planar 2/50 ZF.2/ZE 108,000/108,000
  • Makro Planar 2/100 ZF.2/ZE 173,000/173,000
  • Apo Sonnar 2/135 ZF.2/ZE (188,000→)183,000/183,000
一部のレンズでは入荷が確認された2月4日から現在に至るまでに、Distagon 2/28 ZF.2では5,000円の値上がりがありました。売れ行きが思ったより好調だったので価格設定の変更を行ったのでしょうか……

ディスコン当時は割とすぐ流通在庫が捌けてしまったので人気があるのかと思っていましたが、今回の入荷ではMakro Planar 2/50が早々に捌けた以外はジワジワと販売終了になっているようです。とはいえ気になる方はお早めに

【追記】3/7時点ではまだ「かなり」残っているようです

ちなみにDistagon 4/18 ZMも出てて、これは一眼レフ用ではなくレンジファインダー用のMマウントなんですけど、なぜか一眼レフのところに一緒に掲載されているんです。ちなみにこれもディスコンされて新品は数年前に市場から消えたので一緒に再入荷したと思われます。値段の推移は138,000→133,000→128,000

2019年7月14日日曜日

D810Aファームウエアのアップデート

どうも最近ちょっとCFカードエラーが頻発するので、ファームウエアのアップデートを試みます。

現状はC:Ver 1.00で最新がC:Ver 1.03ですが、どうやらC:Ver 1.02のアップデートに“撮影した画像が記録されない場合がある。”が含まれているので、これで解決するかもしれません。

(参考)D810A用ファームウェア
https://downloadcenter.nikonimglib.com/ja/download/fw/262.html

【追記】
どうやらメディアの問題のようです。コンピュータで読み書きテストかけたらエラー出ました

奥会津ぶらり旅2019の活用例

会津バスは2018年の夏~秋(会津バスプレスリリース只見町観光まちづくり協会)、また2019年の冬(会津バスプレスリリース奥会津 只見川電源流域振興協議会)に引き続き、会津若松から只見線沿線への到達を容易にすべく只見川線を4月から11月までの週末を中心に運行しています

只見線は2011年の7月下旬に豪雨災害に遭いましたが、8年が経過しようとする2019年7月15日現在も会津川口から只見の間でバス代行運転が継続されいます。この区間は上下分離方式による鉄道での復旧が決定しましたが、上下分離方式による県の負担額も多いことから只見線沿線における地域活性化、また観光客の誘致による費用対効果の対策が大きな課題となっています。

風光明媚な奥会津の魅力は只見線へ乗るに留まらず、只見線を撮るあるいは観光という形態として発信されています。しかし便数の限られた只見線では訪問者が存分に魅力を享受することができず、したがって潜在的な需要は依然として存在しているものと期待できます。この需要を開拓するべく、県からの補助を受けながら会津バスが昨年から、期間限定で路線バスを運行しているものと思われます

この路線バスの案内は奥会津の玄関口とも言える柳津町でも案内が行われていますが、会津バスを含めて、具体的なバスの利用プラン(参考:PDFパンフレット)はあまり数が多くないのが現状です。そこで今回は2つほどバスを活用した観光例の提示を試みます。

1. 朝早く会津若松から三島町まで(早朝~昼前プラン)
朝早く起きられる人に限定で、歩く距離もそこそこあるので体力がある人向けです。午後は移動だったり大内宿へ向かうなどにより、午前中ちょっと時間を持て余した場合に使えます。会津バスで提案されているプランより早く若松を出ることで、1箇所多く撮影することができます。
いずれもまず会津若松を6:00に始発列車で出発し、道の駅「みしま宿」まで向かって定番の撮影ポイントで只見線を撮って、会津若松に10:50分に戻ってきます。

撮り方は3通り考えられます。
(A) 会津柳津~郷戸で撮影後、バスでみしま宿へ
会津柳津または郷戸駅で降りて、この会津柳津~郷戸駅の区間で会津若松行を撮影します。あまり時間に余裕はありませんが、撮影後に道の駅「会津柳津」に直行すれば8:20分発のバスに間に合うはず。これに乗って道の駅「みしま宿」まで向かいます。


国土地理院の電子地形図(タイル)にランドマークを追記して掲載

(B) 会津桧原で撮影後、歩いてみしま宿へ
会津柳津または郷戸駅ではなく、会津桧原駅まで乗って只見川まで一気に降りていき、会津宮下7:33発の会津若松行を撮影できます。ただし時間的な余裕がほとんどないので、列車を降りたら迷うことなく手際よく撮影地へ向かう必要があります。

国土地理院の電子地形図(タイル)にランドマークを追記して掲載

(C) 会津柳津~郷戸でそのまま撮影
バスで三島町へ移動せず、会津柳津~郷戸駅のあたりで撮影を継続します。若松行のバスは道の駅「会津柳津」を10:00に出るので乗り遅れのないように。

国土地理院の電子地形図(タイル)にランドマークを追記して掲載

2. 日が暮れるまで奥会津(午後~夜プラン)
町を散策したりするのが好きな人向けで、一人で(または同行者と)のんびりとした時間を過ごすのが楽しめる人に向いているプランです。当日の夜は会津若松か会津柳津に泊まる前提の時間帯になります。
まずはバスで移動するので会津若松なら11時20分に、会津柳津なら道の駅に12時10分に、それぞれバスに乗ります。帰りは只見線の最終会津若松行きで、会津若松なら20時58分に、会津柳津なら駅に20時00分に、それぞれ到着します。会津柳津の場合は道の駅まで歩いて10分程度です。

目的地ですが、主に3通りが考えられます。
(A) 宮下町内でずっと過ごす
少し時間を持て余してしまうかもしれませんが、道の駅みしま宿の近傍で只見線を撮ってからバスで、あるいは歩いて町内に移動しずっと滞在します。町内の日帰り温泉に寄っても良いでしょうし、只見線を撮ることもできます。

只見線を撮りたい場合は、会津宮下駅を14時31分に出る会津川口行と15時57分に出る会津若松行き、そして18時21分に出る会津川口行きの3本が候補となります。
  • 会津西方駅のすぐそば只見川第二橋梁
    • 道の駅から見下ろせる歳時記橋から
    • 駅の脇の道から(地図は次の“会津宮下駅のすぐそば”参照)
    • 通過時刻の目安は14時28分、15時59分、18時18分頃です

国土地理院の電子地形図(タイル)にランドマークを追記して掲載
  • 会津宮下駅のすぐそば
    • 三島町名物となりつつあるアーチ橋3つが1枚に収められる場所
    • 通過時刻の目安は14時29分、15時58分、18時19分頃です通過?)

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  • 只見川第三橋梁
    • しっかり歩いて宮下ダムのさらに向こうで、所要時間は長め
    • 国道側ならスノーシェッド内で、県道側も可能
    • 県道側なら三島中学校のところの交差点を県道側に分岐
    • 通過時刻の目安は14時35分、15時52分、18時25分*
      • 最後の18時25分は19時36分発に間に合わない可能性があるため非推奨
      • とはいえ撮影地に慣れていれば十分に間に合う


国土地理院の電子地形図(タイル)にランドマークを追記して掲載

なお、もし早く帰る場合はこの会津宮下駅15時57分発の会津若松行(会津柳津16時17分、会津若松17時19分)または道の駅を16時05分に出るバス(道の駅会津柳津16時25分、会津若松17時15分)で帰ります。
長距離を歩ける人は、只見川第一橋梁の川岸から撮影する場所も候補地になるかもしれません。ただし桧原集落には店舗などがありませんので、撮影後に三島集落まで戻ることになると思います。いずれにせよ会津宮下駅を19時36分に発つ最終の会津若松行きで戻ります。

(B) 早戸のあたりで過ごす
13時頃に道の駅で撮った後はバスで早戸温泉に移動しますが、13時35分に到着後は温泉をスルーして只見線を撮ります。撮影地の候補は早戸駅の周辺から駅の様子、また少し会津水沼駅・会津川口駅の側へ歩いていったところにあるアーチ橋です。雨の日は撮影が大変ですが、山肌の霧が絵になることもあるので、雨具持参の上でめげずに撮影すると良いものが見られるかもしれません。
16時から18時頃までは早戸温泉で過ごすか、体力があれば会津水沼駅まで歩いて移動し、駅から至近に位置する国道252号線の水沼橋から只見川第四橋梁を撮影することも可能です。
  • 早戸駅
    • 駅のすぐ脇の国道橋梁上
    • 国道の旧道から駅を見下ろす
    • 14時40分(会津川口)、15時44分(会津若松)、18時30分(会津川口)
  • めがね橋(アーチ橋)
    • 国道が広くなってる辺りから望遠気味で
    • アーチ橋の袂から広角気味で
    • さらにその先のスノーシェッドを抜けた先から望遠で
    • 通過目安は14時43分、15時41分、18時33分頃

国土地理院の電子地形図(タイル)にランドマークを追記して掲載
  • 只見川第四橋梁(地図は“金山町で過ごす”参照)
    • 駅から歩いて数分の水沼橋から
    • スノーシェッドを抜けた先、国道が只見線をオーバークロスする箇所から
    • 通過目安は14時49分、15時35分、18時39分頃
      • 地形的に影が早く伸びるので、天気が良くない日のほうが良さそう

帰りの列車は会津水沼19時20分発、早戸19時27分発です。

(C) 金山町で過ごす
13時頃の道の駅の後にバスで道の駅奥会津かねやまに13時55分頃到着します。
撮影箇所はいくつかありますが、只見川第四橋梁を撮りたい場合は会津川口駅とは逆方向に歩いていきます。歩く距離が少しありますので体力がある人に向いています。また水沼の付近には店舗などが存在しませんので、18時台の1本のみ水沼で撮影してそのまま乗る列車を待つのが良いのかもしれません。
おすすめは道の駅から会津川口駅にかけての一帯で、会津中川駅の周辺から大志集落にかけて、またその先で大志集落と只見線が一緒に撮れるビューポイント、さらに少し先にある会津川口駅が見渡せる上井草橋、さらにその橋を渡った対岸からも駅が見渡せますので気分によって撮影する場所を選べます。
  • 只見川第四橋梁
    • 国道が只見線をオーバークロスする箇所から
    • さらに歩いて会津水沼駅のすぐ近くにある水沼橋から
    • 通過目安は14時49分、15時35分、18時39分頃
      • 地形的に影が早く伸びるので、天気が良くない日のほうが良さそう

国土地理院の電子地形図(タイル)にランドマークを追記して掲載
  • 会津中川駅
    • 駅の周辺からいろいろな角度で
    • 14時53分(会津川口)、15時32分(会津若松)、18時43分(会津川口)

国土地理院の電子地形図(タイル)にランドマークを追記して掲載
  • ビューポイントあるいは上井草橋
    • 通過目安は14時56分、15時28分、18時41分頃
      • ビューポイントで撮って、15時過ぎに会津川口駅に停まっている列車を上井草橋の先で撮り、上井草橋に戻って15時28分に撮るのも可
  • 会津川口駅
    • 14時58分から15時27分まで
    • 18時48分から19時09分まで
      • 19時09分発には乗り遅れがないように

国土地理院の電子地形図(タイル)にランドマークを追記して掲載

帰りの列車は会津川口19時09分、会津中川19時14分、会津水沼19時20分発です。

2019年4月3日水曜日

Windows Updateでエラーコード 80246008

久しぶりにOSがおかしくなったので備忘録:Windows 8.1でWindows Updateもできないし、Office系プロダクトのアクティベートもできない状況でした。後者は特に厄介でインターネットに繋がっているのに繋がっていないかの表示で、ソフトはおろかパソコンを再起動しても同じ状況が続いて困っていました。Office系のプロダクトはひとまず別のパソコンで必要な作業を続行していたので実害はなかったのですが、Windows Updateはさすがに長期間放置するわけにもいかないので対策を探しました。

Windows Updateのエラーコードは80246008で、ググるといくつか出てきましたが解決にヤクだったのはこのブログ記事ここのスレッドです。最近はwebサービス終了に伴ってオリジナルの記事が消えてしまうことがあるので、著作権法に抵触しない範囲の引用を行いながら作業手順を説明します。