ラベル NOKTON 58mm F1.4 SL2 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
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2012年1月29日日曜日

データサーバ増強

我が家のデータサーバのストレージは2TBだったのですが、撮りすぎた写真のお陰でもう残り僅かな状態まで追い込まれてしまいました。さっそく☆魔☆なんでもありません。使用機器は

・WD30EZRX / Western Digital 3TBが2つ
・ST1000DM003 / Seagate 1TB が1つ
・RS-EC32-U3R / RATOC RAID対応 HDDケース
・GW3.5AX2-SU2/MB / 玄人志向 HDDケース

です。HDDは値上がりしていますが、次にどこかへ撮りに行ったら間違いなく保存出来ない(残り10GB程度だった)ので致し方ありません。

2012年1月8日日曜日

会津路雪景色

【2012/1/10追記・写真差し替え、また本文を改訂しました。】

撮った中から抜粋して掲載します。


雪化粧をした奥会津。


ちょうど山の天辺だけ、日が射していました。


すっかり白に染められた景色。


つい先日に行った場所にもまた行きました。

2011年7月31日日曜日

宇宙人だ!

誰も頼んでないのに毎年現れる宇宙人


というか、もう少し具体的には火星人


・・・いや、オニユリ。


こってりしたオレンジです。

2010年12月25日土曜日

NOKTON 58mm F1.4 SL ii reviews―Christmas Gift(6)

最後は近接撮影にて締めくくりです。撮影距離0.45mとNoktonの最接近状態で勝負。

[1] F1.4 これはNoktonでしか撮れない絵。ほかの50mmレンズよりも焦点距離が長いため、撮影倍率は少し高いはず。85mmとは違うパースペクティブで工夫次第では独特の絵に。


この描写、味方につけられますか。

[2] F2.0 Makro-Planarに勝つか負けるか。すごく楽しみ。

NOKTON 58mm F1.4 SL ii reviews―Christmas Gift(5)

人物距離では大きな差が見られませんでした。どれがいいのでしょう。Noktonでしょうか。距離が同じでも被写体が変われば印象が変わるので何とも言えません。

今回はNikkorの最短距離である0.6mで各々のレンズがどのようなボケを見せるか。早速見ていきます。

[1] F1.4 まずはNikkor


続いてNoktonですが、やはり焦点距離が長い分だけ撮影距離が同一なら大きく写ります。

NOKTON 58mm F1.4 SL ii reviews―Christmas Gift(4)

無限遠での比較は先回で終了です。Makro-PlanarはさすがPlanarというだけあって像面平坦性は凄いなあというのが感想。最周辺部は歪んでいますがF2.0だし仕方ないこと・・・ところで本家Planar1,4/50はどのくらい像面平坦性があるのか気になります。

今回は人物撮影距離であると思しき、撮影距離約3mでの描写。逆光気味でフレアの出方も確認。ボケやピントの立ち上がりに注目です。

[1] F1.4 まずは開放で。周辺光量は落ちるし全体的に甘め。Noktonはレインボーゴースト、Nikkorは中央に紫のフレアが出ています。


Noktonは右下に虹色の帯。この色はレンズ貼り合わせ面が原因に思いますが、真相は如何に。

NOKTON 58mm F1.4 SL ii reviews―Christmas Gift (3)

プレゼントはじっくり開けていくのが醍醐味。そう言い訳して更新作業が遅くなっております。本日日付が変わるまでには終わらせるので今暫くお待ちください。ちなみに全部で六回です。

今回は前回の続きで絞り込んだときの描写です。結論を先に言うと殆ど差がありません。像面の平坦性は被写界深度によってカバーされ、周辺部の流れも収まってきます。

[5] F5.6 前回のF4.0が[4]なので続き番号としました。まずはNokton


ここまでくれば盤石。もっともこのレンズ、その名前からして無限遠の風景を撮るというより薄暗い状況下を切り取るレンズ。

NOKTON 58mm F1.4 SL ii reviews―Christmas Gift (2)

結構気になっている標準レンズのNOKTON 58mm F1.4 SL2。どれだけの実力があるのか比較してみることにしました。ラインナップがかなり偏っていることを気にしてはいけません。

1,NOKTON 58mm F1.4 SL2
2,Nikon NIKKOR-S.C Auto 1:1.4 f=50mm
3,Carl Zeiss Makro-Planar 2/50 ZF
4,Nikon Micro-NIKKOR-P.C Auto 1:3.5 f=55mm

因みに2,と4,はかなり古いです。一方の1,と3,は最新設計。また1,および2,が標準レンズで3,よび4,はマクロレンズ。新旧色々混ぜて勝負させます。焦点距離が若干異なりますがお許し下さい。

では早速対決。まずは無限遠でどの程度の実力か、行きます。

[1] F1.4 まずはNoktonで、次がNikkorです。物理的にMakro Planar 2/50とかMicro-NIKKORは無理です。

NOKTON 58mm F1.4 SL ii reviews―Christmas Gift (1)

昨日の記事を見る限り、どうやらクリスマスプレゼントはAPO-LANTHAR 90mm F3.5 SL2のレビュー記事。しかし本物のChristmas Giftとは翌朝起きて見つけるもの。つまりこのNOKTON 58mm F1.4のレビューです。

またSkyDriveにお世話になりまくります。最近うpロード速度が上がったような気がします。昔なら100年掛かっていたものが誕生日一回分くらいで済むような感覚(実際にはそれほどではないが)。


ボケと周辺光量の低下とが合わさっていい立体感が出ているように思う。後ほど平べったい例が出てきます。