ようやく朝晩に「寒い!」と思うような天候になって一安心。
小海線沿いの田んぼも稲刈りは終わったことでしょう。
ラベル APO-LANTHAR 90mm F3.5 SL2 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル APO-LANTHAR 90mm F3.5 SL2 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
2012年10月9日火曜日
2012年3月4日日曜日
2012年1月29日日曜日
データサーバ増強
我が家のデータサーバのストレージは2TBだったのですが、撮りすぎた写真のお陰でもう残り僅かな状態まで追い込まれてしまいました。さっそく☆魔☆なんでもありません。使用機器は
・WD30EZRX / Western Digital 3TBが2つ
・ST1000DM003 / Seagate 1TB が1つ
・RS-EC32-U3R / RATOC RAID対応 HDDケース
・GW3.5AX2-SU2/MB / 玄人志向 HDDケース
です。HDDは値上がりしていますが、次にどこかへ撮りに行ったら間違いなく保存出来ない(残り10GB程度だった)ので致し方ありません。
・WD30EZRX / Western Digital 3TBが2つ
・ST1000DM003 / Seagate 1TB が1つ
・RS-EC32-U3R / RATOC RAID対応 HDDケース
・GW3.5AX2-SU2/MB / 玄人志向 HDDケース
です。HDDは値上がりしていますが、次にどこかへ撮りに行ったら間違いなく保存出来ない(残り10GB程度だった)ので致し方ありません。
2011年10月31日月曜日
コスモス
今日の運用ではもうすぐ折返し。早くもっと遠くまで行きたいなあ~♪
車両たちだって何時の日か只見にたどり着き、さらに六十里峠を越えて小出までの旅路を待ち望んでいるに違いない。蒲生のあたりに取り残された車両も気になる。
車両たちだって何時の日か只見にたどり着き、さらに六十里峠を越えて小出までの旅路を待ち望んでいるに違いない。蒲生のあたりに取り残された車両も気になる。
2011年10月26日水曜日
パナマ1割引にて販売中!
10月26日だけの特価情報です。なんとあのパナマ
これが1割引(100gあたり900円から価格を一割を引くと…)です。ルミネ立川店の1階で販売しております。特価は今日だけですが、週末までは残っていると思われます(40kg限定)。
これが1割引(100gあたり900円から価格を一割を引くと…)です。ルミネ立川店の1階で販売しております。特価は今日だけですが、週末までは残っていると思われます(40kg限定)。
2011年7月25日月曜日
夏!只見
文句なしの条件と描写でした。
もう一方は横幅そのままに縦を伸ばした構図にして、これもまたすごかったのです。
でもこれ、百合を捨てて偵察に突撃したasupalakaiza様のおかげ。翌朝は場外乱闘してごめんなさい。
もう一方は横幅そのままに縦を伸ばした構図にして、これもまたすごかったのです。
でもこれ、百合を捨てて偵察に突撃したasupalakaiza様のおかげ。翌朝は場外乱闘してごめんなさい。
2011年7月17日日曜日
2011年7月12日火曜日
タンザニア・モンデュール農園 Coming back!
スノートップはちょっと居眠りをしている間に販売終了していました。かつて売っていたモンデュール農園は少しだけスノートップAAよりも尖っていましたが、独特の味わいがあったため祝賀会に向いた豆だったのです。さて
2011年4月29日金曜日
Cafe' Flor de Mayo I [Bolivia]
久しぶりに豆のレビューです。香りがしっかりして口当たりは柔らかい酸味を持つ「カフェ・フロル・デ・マヨ・ウノ農園(ボリビア産)」。豆そのものは甘そうな酸味(柔らかい香り)です。豆を挽くと爆発的(ただ攻撃的ではない)香りが充満します。
酸味に分類され、飲んでみると確かに酸味は感じれレますが苦味がお互いを打ち消してクセがありません。味は濃いのに酸味と苦味の相殺効果でさっぱり感じられます。後味も然り。すっきりしていて実際にはしっかりした味ですが、直ぐに消えて無くなってしまいます。
そして驚きは冷めた後の味。通常はキューバ・クリスタルマウンテンに代表されるように、すごく強い酸味に見舞われます。ところがこの豆は酸味が爆発せず、しっとり苦味がにじみ出てくるので飲みやすい。良い豆ですが数量限定なので、Fe様お急ぎください(合計30kgで先週発売でしたが、今日の時点で残り20kg程度だそうです)。
最近のコーヒー画像は万能選手のアポランターで撮っています。Makro Planarに比べて焦点距離が長いので同じ倍率では撮影距離が伸びます。コンパクトな望遠レンズとして一本所持しておくと様々な場面で活用できます(もちろん花の撮影も可能)。口径こそ控えめなF3.5ですが、もちろん開放から性能は全開ですし、安価・軽量・コンパクトと使いやすいレンズ(しかも推定achromaticのclose-up lensが付属)。「写真」を探求したい人は使ってみると多くのことが勉強できます(レンズ沼に嵌まること確定ですが)。
酸味に分類され、飲んでみると確かに酸味は感じれレますが苦味がお互いを打ち消してクセがありません。味は濃いのに酸味と苦味の相殺効果でさっぱり感じられます。後味も然り。すっきりしていて実際にはしっかりした味ですが、直ぐに消えて無くなってしまいます。
そして驚きは冷めた後の味。通常はキューバ・クリスタルマウンテンに代表されるように、すごく強い酸味に見舞われます。ところがこの豆は酸味が爆発せず、しっとり苦味がにじみ出てくるので飲みやすい。良い豆ですが数量限定なので、Fe様お急ぎください(合計30kgで先週発売でしたが、今日の時点で残り20kg程度だそうです)。
最近のコーヒー画像は万能選手のアポランターで撮っています。Makro Planarに比べて焦点距離が長いので同じ倍率では撮影距離が伸びます。コンパクトな望遠レンズとして一本所持しておくと様々な場面で活用できます(もちろん花の撮影も可能)。口径こそ控えめなF3.5ですが、もちろん開放から性能は全開ですし、安価・軽量・コンパクトと使いやすいレンズ(しかも推定achromaticのclose-up lensが付属)。「写真」を探求したい人は使ってみると多くのことが勉強できます(レンズ沼に嵌まること確定ですが)。
2011年4月3日日曜日
2010年12月24日金曜日
Apo-lanthar 90mm F3.5 SL ii その3―近距離&スナップ
Apo-lanthar 90mm F3.5 SL ii Close Focus、最後はこのレンズの最大の特徴である接近撮影能力とスナップの結果で締めくくります。
近接とあって金属や高コントラスト部分の描写はやや収差が見られるきらいはあります。しかし少し絞ればかなりの描写に。しかしよく考えれば90mmで50cmまで寄れることそのものがすごい。遠距離は無難に素晴らしい描写をして、そのままほとんど画質の劣化を伴わずに寄っていけるあたりはZeissでいうMakro-Planarと似ています。
まずは接近時の描写。開放F3.5
近接とあって金属や高コントラスト部分の描写はやや収差が見られるきらいはあります。しかし少し絞ればかなりの描写に。しかしよく考えれば90mmで50cmまで寄れることそのものがすごい。遠距離は無難に素晴らしい描写をして、そのままほとんど画質の劣化を伴わずに寄っていけるあたりはZeissでいうMakro-Planarと似ています。
まずは接近時の描写。開放F3.5
Apo-lanthar 90mm F3.5 SL ii その2―中距離
さらにApo-lanthar 90mm F3.5 SL ii Close Focus
今度は中距離(だいたい5mと1m)での描写です。まずは5mにおける描写。
F3.5絞り開放
今度は中距離(だいたい5mと1m)での描写です。まずは5mにおける描写。
F3.5絞り開放
Apo-lanthar 90mm F3.5 SL ii その1―遠距離
引き続きApo-lanthar 90mm F3.5 SL ii Close Focusについて。先ほどはSonnar2,8/85との比較しました。今度は単独で絶対的な性能を見ていきます。
まずは無限遠におけるコントラスト(解像)と周辺光量の変化について。カメラはEOS5Dmark2で忠実設定(パラメータはすべてデフォのまま)、当然シャープネスは0です。
まずは無限遠におけるコントラスト(解像)と周辺光量の変化について。カメラはEOS5Dmark2で忠実設定(パラメータはすべてデフォのまま)、当然シャープネスは0です。
Apo-lanthar 90mm F3.5 SL ii 対 Sonnar 85mm F2.8 MMJ
Apo-lanthar 90mm F3.5 SL ii Close Focusって実際どうなの?と気になったので比べてみました。
ニコンFマウント(Ai-SというかAi-Pというか)を近代インターナショナルのアダプタでEFマウント化。
比較相手はSonnar 85mm F2.8 MMJ(京セラ)で、こちらは某アダプタにてEFマウント化しました。
ボディーはEOS 5D mark2です。
評価項目は
・無限遠でのコントラスト(シャープさ)、周辺光量
・中距離でのボケとピントの立ち上がり
・近距離でのコントラスト、色収差の量
結論:どちらもすごいレベルである。でもアポランが一枚上手。
今時90mm単焦点しかもF3.5なんて、と思うかもしれません。が、撮り方が変わります。
最短50cm(+専用クローズアップレンズ)も魅力。迷わず買うべき。
※実写はSkyDriveに保存してあり、画像をクリックするとSkyDriveへ飛びます。
1,無限遠
両者ともにコントラストは良好で甘さはほとんどない。色収差もほぼ同等。
周辺光量落ちに少し差があるが、実用上ほとんど差はない(実写参照)。
下の作例は何れも開放で、SonnarはF2.8に、Apo lantharはF3.5に設定。
まずはApo-lanthar
続いてSonnar
ニコンFマウント(Ai-SというかAi-Pというか)を近代インターナショナルのアダプタでEFマウント化。
比較相手はSonnar 85mm F2.8 MMJ(京セラ)で、こちらは某アダプタにてEFマウント化しました。
ボディーはEOS 5D mark2です。
評価項目は
・無限遠でのコントラスト(シャープさ)、周辺光量
・中距離でのボケとピントの立ち上がり
・近距離でのコントラスト、色収差の量
結論:どちらもすごいレベルである。でもアポランが一枚上手。
今時90mm単焦点しかもF3.5なんて、と思うかもしれません。が、撮り方が変わります。
最短50cm(+専用クローズアップレンズ)も魅力。迷わず買うべき。
※実写はSkyDriveに保存してあり、画像をクリックするとSkyDriveへ飛びます。
1,無限遠
両者ともにコントラストは良好で甘さはほとんどない。色収差もほぼ同等。
周辺光量落ちに少し差があるが、実用上ほとんど差はない(実写参照)。
下の作例は何れも開放で、SonnarはF2.8に、Apo lantharはF3.5に設定。
まずはApo-lanthar
続いてSonnar
晩秋、冬へ #2
輝く紅葉を見つけた。
冬はもうすぐそこに。そしてクリスマスももうすぐそこ。
というわけでクリスマス特別企画を開催します。題して「APO-LANTHAR 90mm F3.5 SL2 レビュー」
性能が高いと評判のアポランが気になる人へ向けて、実写で徹底的に評価。手持ちの機材を最大限利用して買う価値があるかどうか。また描写特性を明らかにしていきます。
冬はもうすぐそこに。そしてクリスマスももうすぐそこ。
というわけでクリスマス特別企画を開催します。題して「APO-LANTHAR 90mm F3.5 SL2 レビュー」
性能が高いと評判のアポランが気になる人へ向けて、実写で徹底的に評価。手持ちの機材を最大限利用して買う価値があるかどうか。また描写特性を明らかにしていきます。
登録:
投稿 (Atom)