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2018年2月25日日曜日

最近買ったもの

最近12ヶ月で買ったものをまとめておきます。
  1. コシナのズームファインダー(タイプB)
  2. ペンタックスの中判レンズ各種
  3. Sound DevicesのMixpre-3
  4. Audio-TechnicaのBP 4027
  5. PanasonicのGH5
  6. Panasonicの7-14 mm f/4
  7. Zhiyun-TechのCrane V2
  8. Arca Swiss互換プレート類
以下、順番にそれぞれの簡単な感想を書いておきます。

2017年1月22日日曜日

ペンタックス67レンズをティルトシフト可能なレンズとしてD810Aで使う

・ティルトシフトレンズとは
簡単に言うと光軸をあえてずらして、ピント面のコントロールするのがティルトで、イメージサークルの中心部でなく周辺部を使って遠近感などをコントロールするのがシフトです。
概略はケンコープロフェッショナルイメージングのホースマンのページに掲載されています。

ティルトはピント面が光軸に直交するということを逆手に取り、光軸をフイルム面(センサー面)と直交させないようにします。これによりピント面とカメラのフイルム面(センサー面)の並行関係を崩します。フイルム面(センサー面)と被写体の配置、それに傾ける向きの方向の関係によって、ピントが合う範囲は通常(ティルトなし)に比べて深くなる場合と逆に浅くなる場合があります。深度を深くする例はアクセサリーなどの撮影です。絞りを絞り込むことでも被写界深度を深くできますが、レンズによって最大絞り値が決まっていて(F22やF32など)、これがしばしば不十分であること、また絞り込みすぎると回折が発生(2017年現在に発売されているレンズ交換式のデジタルカメラだと、概ねF11からF16まで絞るとドットバイドット表示において明確なシャープネス低下が見られる)してしまうことから、ティルトは有効です。また深度を浅くする例はミニチュア撮影を光学的に行う場合で、大口径レンズではボケが得られない平面の被写体においてもピント面をその平面から傾けることで被写体の一部にしかピントが合わないような画像が得られます。

2016年3月7日月曜日

レンズの構成に迷う

なんとも贅沢な話なのですけども、どうしても荷物の制限がある(どんなに頑張っても機内に持ち込めるのは20 kgまで・もちろんリュックやパソコン込み)ので最適化しておかないといけません。

(1) D810Aに組み合わせる大口径単焦点
Distagon 21, Distagon 35, Apo Sonnar 135

これは迷いなく決められます。

(2) 67でも645DでもD810Aでも使える望遠
67 M* 300 ED (IF)

これも迷いはありません。問題はこっから