ラベル Distagon T* 2/35 ZF の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル Distagon T* 2/35 ZF の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2026年4月4日土曜日

500系新幹線(のぞみ951号)に乗ってきた

用事があったので九州まで行きましたが、特に急いでなかったので、工夫をした切符を予約しました。スマートEXでは通常は発着地と時間を指定しますが、列車番号を手入力して予約することができます。通常であれば新大阪か広島で乗り換えになりますが、時刻表を眺めて次の行程にしました:岡山ひかりで岡山へ→上りホームでうどんをいただく→岡山始発のぞみで移動しました。

2026年3月14日にダイヤ改正した際に山陽新幹線ののぞみの号数が改番され、800番台から900番台になりました。このため以前の情報があまり分からないながらも、まあスマートEXを見る限り乗る電車は混まなさそうということで当日に。岡山には13:02到着で、上りホームに行くと岡山までこだま948号で運用されていたと思われる500系が止まっていました。ちょっと眺めているとすぐに引き上げていったので、こちらはうどんをいただくことにしました。

メニューでは並盛りの値段が書いてありますが、+140円で大盛りに変えられました。あまり考えずに大盛りにしたのですが、ちょっと量が多くて並盛りでも良かったかも?くらいな感じです。今時?では珍しい、並盛りでそもそも量が多いか、あるいは大盛りでめっちゃ増えるタイプのお店(隣の並盛りの人の量をチラ見しましたが、どちらか分かりませんでした)

サッと食べて13:20を回ったくらい、発車まであと30分弱ですが当駅始発となれば入線時刻はもう少し早いタイミングのはず(5分よりは前に入るはず)と思い、いろいろ見ているとどうやら13:35分すぎには入線することが判明

待つ間、まずホーム上にコーヒーの自販機(高速道路でよく見るタイプ)があったので、九州までの3時間弱の長旅に備えて買いました。また線路上にある食堂車用の排水ピット(もちろん現在はすでに使われていないもの)を見学していました。

https://ameblo.jp/haruyarailmodel1006/entry-12770547774.html

https://takaaqui.blog.fc2.com/blog-entry-4503.html?sp

https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1497680639

そうこうしていると、あっという間に入線のアナウンスで、500系が入ってきました。その場ではすぐに分かってなかったのですが、先に24番線にいた編成とは別の編成でした。引き上げた編成がそのまま入ってくるわけではないようです。

そこまで混む列車ではないのですが、500系の場合は座席の配置が自由席と指定席で異なります。自由席は2+3ですが指定席は2+2で座席の幅が異なります。さらに3両ある指定席のうち6号車は元グリーン車の座席のため設備が4, 5号車に比べて良いです。

https://nukezo.sakura.ne.jp/2023/04/16/500/

https://ameblo.jp/itsuki06032/entry-12825559071.html

https://railwaysalon.com/shinkansen-series500-kodama/

なお700系は自由席の1-3号車が2+3で、4-8号車が(7, 8号車の自由席を含めて)2+2のようです

https://railwaysalon.com/shinkansen-series700-kodama/

話を戻すと大型の元グリーン車座席で、隣も埋まることがなく快適に3時間弱を過ごすことができました。注意点として、フットレストがありません。今回は自分自身のキャリーをフットレスト代わりにして勝手に快適度を上げていましたが、足の置き場がないと、フルでリクライニングしたときに絶妙に身体の位置が定まらないように思います。身体が大きい人は大丈夫かも。

写真は気が向いたタイミングで追加します。

2016年3月7日月曜日

レンズの構成に迷う

なんとも贅沢な話なのですけども、どうしても荷物の制限がある(どんなに頑張っても機内に持ち込めるのは20 kgまで・もちろんリュックやパソコン込み)ので最適化しておかないといけません。

(1) D810Aに組み合わせる大口径単焦点
Distagon 21, Distagon 35, Apo Sonnar 135

これは迷いなく決められます。

(2) 67でも645DでもD810Aでも使える望遠
67 M* 300 ED (IF)

これも迷いはありません。問題はこっから

2016年2月16日火曜日

Milvus 35は像面湾曲が残っているようだ

Milvusじゃない、いわゆるClassicのDistagon 2/35 ZFを持っているのですが、これは像面湾曲が割と大きくあります。近接での撮影で良好な描写にするためのものかと思いますが、3 mを超える領域だと画面周辺のピントが手前になります。その結果、中心はピントが来てるのに周辺ではピントが手前でボケてしまうということがいくどとなくありました。

Milvusになったので、もしかしたらこれが解消するかもしれないと思いましたが、この作例を見る限りまったく改善されてないようです。
http://www.photographyblog.com/previews/zeiss_milvus_35mm_f2_photos/

この中で最後のほうにある、1/40s · f/4 · 33mm · ISO 20というテーブルの画像を見てみると像面湾曲の様子が分かります。まず中心部を見るとややピントが手前であるように見えますが、ほぼピントが来ています。ちょうどおじさまが二人座っている右側にあるテーブルです。