2026年5月2日土曜日

KING CLS1165(ハレ切り用の部品)

ストロボのシューに取り付けるタイプ

買ってよくよく見てみると、シューに固定するところ+グースネック+カーボン製?プラ板という構成

シューを締めるとグースネックが緩む微妙な構造になっているので、二重のナットになっているこちらに変更することに

https://www.amazon.co.jp/dp/B0FRXMC2YJ

そしてグースネックは1/4インチのメスなので上部のナットは不要というシンプルな構成に相成りました。

よく考えるとこの部品バラバラで集めて作ったら3割くらい値段が安く済むような。あとグースネックが微妙に短くてm4/3の短いレンズくらいにしか合わないように思います。40 cmくらいあると縦でも横でも自由自在になります

2026年5月1日金曜日

SARAMONIC VWS Shotgun Mic Windscreen Suspension

しばらく前から使っていたのですが、いろいろと改造をして劇的に使いやすくしました

  1. グリップハンドルに内蔵されているケーブルをXLRの3ピン(モノラル)からXLRの5ピン(ステレオ)に変更
  2. グリップハンドルの底部のネジ(M2.5)を付属品から、10 mm長のネジに変更
前者は、オーディオテクニカのBP4027を使っている関係で5ピンが必須でした。前はハンドルの外にケーブルを出していたところを内蔵した格好です。千石の元西川電子部品のほうの2階でXLRの5ピンのコネクタとケーブルを仕入れて、ケーブルをハンドルに通した上で、自ら半田付け(品質はアレでしょうけど)しています。

後者は、純正品ではネジの長さが微妙に足りず、固定力が不足します。そこで10 mm長のネジでガッチリと固定してあげます。M2.6ではないので注意が必要で、M2.5は本当にどこにも売っていません。でも(西川電子部品→)千石電商では普通に皿なべのものを取り扱っていました。
フィリップス(プラス)で締めやすくなるのでおすすめ。ただし締め込むときは内側にくる部分をしっかりめに抑えてあげないと、ネジがまっすぐ刺さりづらくなります。本当はM2.5x14 mmくらいあっても良いいんですけど、千石で見つけられたのが10 mmまでだったのでこれを使っています。固定力は十分なので特に問題なし。

2026年4月4日土曜日

500系新幹線(のぞみ951号)に乗ってきた

用事があったので九州まで行きましたが、特に急いでなかったので、工夫をした切符を予約しました。スマートEXでは通常は発着地と時間を指定しますが、列車番号を手入力して予約することができます。通常であれば新大阪か広島で乗り換えになりますが、時刻表を眺めて次の行程にしました:岡山ひかりで岡山へ→上りホームでうどんをいただく→岡山始発のぞみで移動しました。

2026年3月14日にダイヤ改正した際に山陽新幹線ののぞみの号数が改番され、800番台から900番台になりました。このため以前の情報があまり分からないながらも、まあスマートEXを見る限り乗る電車は混まなさそうということで当日に。岡山には13:02到着で、上りホームに行くと岡山までこだま948号で運用されていたと思われる500系が止まっていました。ちょっと眺めているとすぐに引き上げていったので、こちらはうどんをいただくことにしました。

メニューでは並盛りの値段が書いてありますが、+140円で大盛りに変えられました。あまり考えずに大盛りにしたのですが、ちょっと量が多くて並盛りでも良かったかも?くらいな感じです。今時?では珍しい、並盛りでそもそも量が多いか、あるいは大盛りでめっちゃ増えるタイプのお店(隣の並盛りの人の量をチラ見しましたが、どちらか分かりませんでした)

サッと食べて13:20を回ったくらい、発車まであと30分弱ですが当駅始発となれば入線時刻はもう少し早いタイミングのはず(5分よりは前に入るはず)と思い、いろいろ見ているとどうやら13:35分すぎには入線することが判明

待つ間、まずホーム上にコーヒーの自販機(高速道路でよく見るタイプ)があったので、九州までの3時間弱の長旅に備えて買いました。また線路上にある食堂車用の排水ピット(もちろん現在はすでに使われていないもの)を見学していました。

https://ameblo.jp/haruyarailmodel1006/entry-12770547774.html

https://takaaqui.blog.fc2.com/blog-entry-4503.html?sp

https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1497680639

そうこうしていると、あっという間に入線のアナウンスで、500系が入ってきました。その場ではすぐに分かってなかったのですが、先に24番線にいた編成とは別の編成でした。引き上げた編成がそのまま入ってくるわけではないようです。

そこまで混む列車ではないのですが、500系の場合は座席の配置が自由席と指定席で異なります。自由席は2+3ですが指定席は2+2で座席の幅が異なります。さらに3両ある指定席のうち6号車は元グリーン車の座席のため設備が4, 5号車に比べて良いです。

https://nukezo.sakura.ne.jp/2023/04/16/500/

https://ameblo.jp/itsuki06032/entry-12825559071.html

https://railwaysalon.com/shinkansen-series500-kodama/

なお700系は自由席の1-3号車が2+3で、4-8号車が(7, 8号車の自由席を含めて)2+2のようです

https://railwaysalon.com/shinkansen-series700-kodama/

話を戻すと大型の元グリーン車座席で、隣も埋まることがなく快適に3時間弱を過ごすことができました。注意点として、フットレストがありません。今回は自分自身のキャリーをフットレスト代わりにして勝手に快適度を上げていましたが、足の置き場がないと、フルでリクライニングしたときに絶妙に身体の位置が定まらないように思います。身体が大きい人は大丈夫かも。

写真は気が向いたタイミングで追加します。

2024年12月22日日曜日

HDD検討中

今日(2024/12/22)の時点でTB単価が一番安いのは8TBのWesten Digital

https://shop.tsukumo.co.jp/goods/0718037898346/

16,220円なので、これを4つくらい買おうか検討中

前になるべくドライブ数を少なくするため東芝の16 TBとか14 TBとか買っているものの、TB単価ということでは8 TBが最有力で、今回はいくつかのベイを使ってOKなので8 TB x 4 = 32 TBになったら超ハッピー

ちなみに東芝の16 TBは42,900円

https://shop.tsukumo.co.jp/goods/4582353592341/

Tokina Opera 50 mm F1.4 FF

このレンズ実際に買いました。Fマウントがコジマネット・ビックカメラで実質(ポイント還元込みで考えると)61,146円という大安売りになっているので「気になっているけど79,200円のときに買わなかった」人たちは今すぐ買うべきです。いつまで在庫があるか分かりませんが、今は在庫があります。

概要:

  • 2018年に登場、だいたい10万円~11万円のあたり
  • 2024年の6月に急に値段が下がり、概ね79,200円くらいの店頭価格に(EFマウントもFマウントも)
  • 2024年の10月下旬に、Fマウントのみさらに値段が下がり、67,940円のお店が登場

私は79,200円のタイミングで買っています。絞りが一度動作しなくなりましたが、描写はとても良いと思います。

2024年12月21日土曜日

Slimbladeの第3ボタン

この記事のポイント

  • Slimblade(有線接続)にはバージョンが2つある:初期型と2022年モデル
  • 2022年モデルは第3, 4ボタンが標準的な仕様になった(無線接続のProも同様)
  • 外観で見分けるポイントはUSB-A端子の色:初期型が白で2022年モデルが黒

1. 背景

1-1. モデルの整理

(補足)Kensigntonの55 mmの大口径ボールを採用してるモデルの特徴と差違を理解している人は、この節(1-1)を読む必要がありません。

一部のファンから絶大な人気を誇るKensigntonのトラックボールで、特にフラッグシップにあたる55 mmの大口径ボールを採用してるのがExpertとSlimbladeの2種類です。より古いのがExpertで、より新しいのがSlimbladeです。

GFXにお似合いのレンズ

いったんリストだけ書いておきます

Pentax 645 A 35/3.5
FAのほうよりコントラストが低めだけど像面湾曲が少ないので、均質性という意味ではAのほうが有利という話を見る。おもいきりシフトすると端っこは厳しいが645レンズなので当然のこと。

Carl Ziess Distagon 4/50 FLE

2024年8月25日日曜日

Schneider Kreuznach PC Super-Angulon 2.8/28のフロントキャップ

かなりマイナーな部類のレンズだと思いますが、題名のレンズンのニコンマウントを持っています。いわゆるフルサイズ向けでシフトできる28 mmレンズです。


ニコンだとマニュアルで28/3.5が比較的安価で入手性も良いので広く使われていると思います。とくにF2.8が必須だったというほどではなく、設計がやや新しいため画質の期待も込めてSchneider Kreuznach PC Super-Angulon 2.8/28を買いました。フロントキャップは純正と思われるものが付属してきましたが、濡れたりしたらちょっと心配な素材なのと、内側が全面フェルトなのでホコリがよく着くこと、さらにカビが心配で代替品を探していました。

2024年6月28日金曜日

Amazonアウトレット(中古品 - 良い)でお鍋を買った

結論から言うと大当たりでした。

「中古品 - 良い - 外装に多少の損傷があります.」これ鍋本体なのか、パッケージ(外箱)なのかすごく気になるところでしたが、結論からは後者でパッケージでした。

鍋本体は製造時の細かい塗膜不足がありますが、見た目にもほぼ影響なくて使ってたらつく汚れキズに比べれば…何もないようなもんです。それで返品されたのかもしれないなあと思いながらみていました。

モノはSTAUBの楕円形のお鍋で、パスタ調理に大活躍!蓋のつまみは鶏に変えました(つまみの値段で新品との差額が埋まった気もします)

2024年5月26日日曜日

モバイル環境の構築

☆公開は12月ですが、5月頃の時点の情報です:
この3ヶ月(2月~5月)で整えた ぼくのかんがえたさいきょうのモバイル環境です

☆★★★★ Anker Prime Charging Station

★★★★★ Anker 737 Power Bank (PowerCore 24000)

☆☆★★★ CIO SMARTCOBY Pro SLIM

USB-CのPower Deliveryの規格が日々拡充しているのは周知のとおりですが、以前からある最大出力18 Wの充電器+入出力27 W対応のバッテリーでは手元の機器(たとえばSurface Pro 8でSSDを換装したアレ)が思うようには充電できず環境を一新することにしました。

2024年5月25日土曜日

2023年6月6日火曜日

ダイキンMCK50Yを買った

ダイキンのMCK50Yを買いました。

https://www.ac.daikin.co.jp/cleanair/tw50

本当は加湿機能不要なのでMC55Zあたりで良いのですが、背の低さはあんまり関係ないし、ちょうどNTT-Xでクーポン込みで22kくらいだったのでMCK55Zの半額弱という値段に釣られて……

最初はMCK55Z狙いでした

2023年6月3日土曜日

只見線2023夏の臨時列車

6月の雪月花

https://www.nta.co.jp/tohoku/triptotohoku/setsugetsuka.htm?fbclid=IwAR3sOn3uGJrJnFY0ADB69tB1biP1iY03vrC1FyLuUCX5RA-YfUs5vX9Fo5M

7月の風っこ

https://saikai-tadamiline.jp/

7月と8月の臨時

https://www.iine-uonuma.jp/202306-15621/

2023年5月29日月曜日

PC Super-ANGULON 28mm f2.8

PC-Eの24/3.5と比較「粉っぽい描写」とのこと。少し線が太め?

https://blog.goo.ne.jp/colkid/e/69b3bbf71846291f52eaa6f3643bd0d6

フイルム描写だとなかなか参考にしづらい、でも情報がないより100倍よい

https://gomiyashiki.asablo.jp/blog/2009/07/26/4458044

英語のレビュー

https://www.dpreview.com/forums/post/55120975

https://www.dpreview.com/forums/post/66551098

https://imagepower.de/IMAGES/imgEQUIPMENT/PC28.htm

http://www.photographyreview.com/product/lenses/35mm-primes/leica/28mm-pc-super-angulon-r-f-2-8.html

https://www.bhphotovideo.com/c/product/46340-USA/Schneider_06_039789_28mm_f_2_8_PC_Super_Angulon.html/reviews

http://misterquince.free.fr/pages/schneider28PC.html

https://www.furnfeather.ca/RevPDF/First%20Impressions28.pdf

https://www.photodo.com/lens/Leica-PC-Super-AngulonR-28mm-f28-936/reviews

http://www.summilux.net/perso/teiki%20arii/Puts_Column_28_mm_Leica_R_Lenses_en.pdf

議論

https://www.fredmiranda.com/forum/topic/597517

とはいえ、たいした情報がない

https://www.juzaphoto.com/recensione.php?l=en&t=schneider_28pc

https://at-leica.com/catalog/pcsuperangulonr28mm/

ややまとまった情報(+たくさんの画像)

https://lens-db.com/schneider-kreuznach-pc-super-angulon-28mm-f28/

10万円くらい

https://www.camera-ohnuki.com/products/%E3%82%B7%E3%83%A5%E3%83%8A%E3%82%A4%E3%83%80%E3%83%BC-pc-%E3%82%B9%E3%83%BC%E3%83%91%E3%83%BC%E3%82%A2%E3%83%B3%E3%82%AE%E3%83%A5%E3%83%AD%E3%83%B3-28-2-8-%E3%83%8B%E3%82%B3%E3%83%B3

※英語圏だと800 USDという記述あり、だいたい同じくらいの水準

ライカRだとちょっと高め

Schneider (シュナイダー) PC スーパーアンギュロン 28mm F2.8 (ライカR) 中古 

【シリアルナンバー : 14370889】

¥198,000(税込)

¥180,000(本体価格) ¥18,000(消費税)

https://www.mapcamera.com/item/3717015495703

シリアルナンバー L#3489225

  PC スーパーアンギュロン

  Leica ライカ

  シフトレンズ

価格¥220,000(税込)

https://m-camera.com/c-item-detail?ic=A000000989-4

※早晩リンク切れになると思います

ライカR版のレビュー

http://rlfc.world.coocan.jp/PlaywLense/PCSA28_ex/PCSuper.html

https://blog.goo.ne.jp/leikon/e/b7cdbb862eac5bf3c426444a3937105b

http://katsumido-blog.com/2022/05/18/post-13890/

なぜかライカRをニコンFに

http://leitax.com/conversion/leica/Super-Angulon_PC_28-2.8/index.html

今のところkakaku.comにはレビューなし

https://kakaku.com/item/10502710585/

どんなレンズなんですかね?!

2023年5月1日月曜日

自作LANケーブル

基本的にはやめたほうがいいと思います。線路長が一致しないとか圧着が不安定とかで、インピーダンスがアンマッチになるとかまあ問題はいくらでも起きえます。

でもまあ勉強ということで作ってみます。

https://lan-kouji.com/contents05/contents05-01.html

https://note.cman.jp/network/lan_cable_make.cgi

https://community.fs.com/jp/blog/t568a-vs-t568b-difference-between-straight-through-and-crossover-cable.html

割としっかりまとまった記事も発見

https://internet.watch.impress.co.jp/docs/review/1323975.html

さくさくと超短いケーブルを作ってみました

あくまで自己責任で!

追記:ツイッターのフォロワーに見せたら「A結線じゃん!!!」ってめっちゃ突っ込まれたので、B結線でもっと短いケーブル(笑)を追加制作しました。

A結線とB結線の違いはこのあたりに:

https://www.panduit.co.jp/column/naruhodo/9556/

https://www.panduit.co.jp/column/naruhodo/4285/

https://lan-kouji.com/contents05/contents05-01.html

静電容量無接点方式キーボードまとめ

全体を網羅して紹介してるページ

https://esports-guide.jp/electrostatic-capacitive-keyboard/

(1)HHK(またはHHKB)

HHKB公式の入門ガイド(???)

https://happyhackingkb.com/jp/life/hhkb_life15.html

HHKBの簡単な歴史まとめ

https://gihyo.jp/dev/serial/01/keyboard-picturebook/0014

(2)REALFORCE

初代とかは中の鉄板が無塗装だったので錆びた思い出。R2~は塗装されてるのでサビないらしいです

https://www.realforce.co.jp/features/

https://gemelog.com/device/keyboard/review-realforce-keyboard/

https://www.beeete2.com/blog/?p=3027

(3)NIZ

他と生産国が違うと言うこともあり値段で際立つ選択肢。キーキャップがCherry軸なので交換する際の選択肢が広さもHHK/REALFORCEと異なる点

https://www.akeeyo.co.jp/collections/keyboard

https://higemame.com/niz-micro-82/

https://www.shukatsu-se.com/akeeyo-niz-%E3%82%AD%E3%83%BC%E3%83%9C%E3%83%BC%E3%83%89%E3%81%A7%E6%84%9F%E3%81%98%E3%81%9F%E3%81%93%E3%81%A8/

只見線2023春の臨時列車

今年度2023年の春の、只見線臨時列車のまとめです。

(1)5月の連休中:定期列車の延長運転+小出からの臨時

川口0943-0953~只見1045-1057~川口1147-1229

小出0900~只見1029-1115~小出1226

(2)5月の連休中:風っこ

若松0947~只見1236-1330~若松1614

(3)連休以降の5月の土日:臨時快速+小出からの臨時

若松1000~只見1217-1335~若松1553

小出1126~只見1241-1327~小出1440

(4)6/3:風っこ「只見線トワイライトトレイン」申し込みサイト

若松1418~川口1637-1740~若松2000

情報源:

(1)から(3)まで
https://www.jreast.co.jp/press/2022/sendai/20230120_s01.pdf
https://www.jreast.co.jp/press/2022/niigata/20230120_ni01.pdf
https://www.tadami-net.com/wordpress/wp-content/uploads/2023/04/1705ded2063d58f85253f2a036d44eb7.pdf

(4)
https://www.jreast.co.jp/press/2023/sendai/20230427_s01.pdf
https://www.tetsudo.com/event/42667/

参考:秋の臨時列車(※5月の連休(1)と同等)
https://tadami-line.jp/2022/11/enchou2/

HHKBはラバードームが劣化するらしい

この前の投稿でHHKBのsnow(よりによって無刻印)を買いましたという話をしましたが、そこで押下特性が経年劣化するようだと記述しました。

その後いくつかのサイトで「どうやら経年劣化して重くなる」という話が出ていたので、まとめておきます。

https://pksub.hatenablog.com/entry/2019/11/16/211611

http://pasokatu.com/22722

これらの結果からほぼ間違いなく劣化するんだろうなあという結論ですが、他の方も指摘しています。

https://itkotsukotsu.hatenablog.com/entry/2020/09/25/020243

https://inohiro.hatenablog.com/entry/2023/02/28/161514

ここからは一般的な改造手順の話

https://jun3010.me/blog-des-dome-v2-35g-23196.html

https://www.respect-pal.jp/blog/1959/

https://note.com/tellus1019/n/n985ada0d0842

代替ラバードーム販売サイト

https://deskeys.io/collections/home-all-products/products/des-domes-carrots?variant=39819077517347

これは不可逆改造(穴開け)の方法(割とやってる人いるっぽいです)

https://yashulog.com/modifying-hhkb-to-the-light-key-touch/

http://pasokatu.com/23049


2023年4月29日土曜日

HappyHackingKeyboard HYBRID Type-S SNOW unengraved US

最近スマホにBT接続でキーボード接続すると思いの外よいということが分かってきました。フリック入力とかでもやっぱり速度が微妙なところ……というのを、物理キーボード使っちゃえば解決できるということで、ひさしぶりにキーボード買ってみようかな~と思ったのが1ヶ月くらいまえ。

墨は刻印も無刻印もそんなに違いがないし、アイボリーはフレームが経年劣化で黄色くなるという問題がある状況で思いつきました、雪の無刻印ならいける。

https://www.pfu.ricoh.com/direct/hhkb/detail_pd-kb800yns.html

届いたのがこちら

英語圏でも本気で(?)売る気らしくて、プレスリリースがちゃんとありました。あとHHKBのUSサイトにある、snowバージョン特設ページの宣伝用のYouTube動画も発見


HHKBは10年くらいは使ってるので普段の入力では無刻印でもまったく困りませんが、稀に困るということが改めてわかりました(笑)他の人へ勧めるかと言われたらmy answer would be "solid no." 刻印あるほうにしたほうがいいですよね。止めても買うくらいの人なら良いんじゃないかな。

実際にモノを見てみると、特に最上段(数字キー)のキー表面に、かすかに裏側のモールドの凹凸が見えてます。

個体差かどうかはなんとも言えないところですが、よ~~~く見てみると2段目のW, T, Pあたり、あと大きなキー(tab, Ctrl, Shiftなど)もちょっと目立つので個体差というよりは全個体がこんな感じだと思います。実際に使ってて感じる不都合はまったくありません。

実際に使うにあたってDIPスイッチの組み合わせが割と問題というか悩ましいところなのですが、長く使ってるHHKBのBT(2023年4月29日の時点でも元気に動作中)と完全に同じ(SW2以外は全部ON)にしています。

デザインが酷似していたのでしばらく気づかなかったのですが基本は変化ないものの、実はバッテリー収納部の周辺が一部デザイン変更になっています。


以前よりも出っ張っている箇所の幅が減っていて、電源ボタンは引っ込んだ位置に変更になりました。BTのほうが真っ黒で見づらいのですが、実は電源ボタンの幅方向の位置はそのままだったということも改めて確認できました。

肝心のレビューはここからです。短いけど文句いわないでください。まず思ってた以上に荷重が軽くて、HHKBのType-Sってこんなに軽快な入力できるんだっけ?ってちょっと戸惑っています。

記憶が正しければPro2のType-Sはもっと重くてもっさりしてて、Pro BTが非Type-Sでキレが良いから気に入っていました。経年劣化なのか何かよく分かりませんが、今になってPro BTとHYBRID Type-Sを改めて比べると後者が断然軽いフィーリングでタイピングできています。もう一度Pro2のType-Sを引っ張り出してきてみましたが、キーがかなり重くて押下ストローク vs 荷重の特性が極端に立ち上がってるように感じます。繰り返しますが、純粋にかなり重くなってるように感じます。他のかたが報告してるような経年劣化なんですかね、謎。

Realforceの30 g版も実は持っていますが、それと比べても特に悪い感触というのはなくて、むしろRealforceの30 gよりも明瞭なタクタイルを感じています。30 gのほうは力が要らない分だけ感触としてはより丸く感じられます(→タクタイルが少なめで曖昧)。Pro BTとRealforceの30 gを比べるとどうしてもPro BTの荷重の重さが際立っていたので、Realfroceの優位点(というか特徴?)が明確でした。今回HYBRID Type-Sでキーの重さだったりタクタイルについてはPro BTからさらに悪化すると思ってた部分でしたが、実は良い方向に変化してしまった(?)のでRealforce 30 gのメリットが「長時間かなりタイピングし続けるとなんだかんだ疲れない」の1点だけになってしまいました。

AndroidのスマホにBT接続してみて気づいたのですが、Gboardで日英キーボード切替がShift + Spaceになっていました。Ctrl + Spaceに慣れてるので暫く苦戦(?)しそうです。HHKBそのもののキー配列に比べれば苦戦の度合いは低いと思いますけどね!

追記:USB-Cポートにケーブル挿してみましたが、ちょっとだけぐらつきます。ポートの金属フレームがほんの少し緩いんでしょうね。接触不良や基板上でぐらついてる感じはまったくないものの、ここはイマイチ

2023年3月1日水曜日

Surface Pro 8のSSDをMicron 2400シリーズの2 TBに換装

最近発売されたばかりのmicronの2400シリーズの2 TBで標準装備の256 GBを置き換え



【買い物山脈】「Surface Pro 8」購入記。SSDを換装してお手頃価格で1TBを実現  - PC Watch https://pc.watch.impress.co.jp/docs/column/kaimono/1374217.html 

Surface Pro 8のSSDを換装する手順と方法 https://usshi-na-life.com/2022/01/25/surface-pro-8-ssd/ via @うっしーならいふ 

(1)一度普通にWindowsを設定
(2)回復ディスクを作る(USB-C接続のカードリーダーにつないだメディアでいけたので、なんでもいけるっぽい?)
(3)T4ネジでSSDを交換(静電気に注意)
(4)電源つないで回復ディスクからOSをリカバリー

超簡単(面倒なのはドライバーの入手くらい?)


これだけで無事2 TBに


全体の情報はこんな感じ


ベンチマーク、ランダムQ1T1だとライトのほうが速い