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2023年5月1日月曜日

静電容量無接点方式キーボードまとめ

全体を網羅して紹介してるページ

https://esports-guide.jp/electrostatic-capacitive-keyboard/

(1)HHK(またはHHKB)

HHKB公式の入門ガイド(???)

https://happyhackingkb.com/jp/life/hhkb_life15.html

HHKBの簡単な歴史まとめ

https://gihyo.jp/dev/serial/01/keyboard-picturebook/0014

(2)REALFORCE

初代とかは中の鉄板が無塗装だったので錆びた思い出。R2~は塗装されてるのでサビないらしいです

https://www.realforce.co.jp/features/

https://gemelog.com/device/keyboard/review-realforce-keyboard/

https://www.beeete2.com/blog/?p=3027

(3)NIZ

他と生産国が違うと言うこともあり値段で際立つ選択肢。キーキャップがCherry軸なので交換する際の選択肢が広さもHHK/REALFORCEと異なる点

https://www.akeeyo.co.jp/collections/keyboard

https://higemame.com/niz-micro-82/

https://www.shukatsu-se.com/akeeyo-niz-%E3%82%AD%E3%83%BC%E3%83%9C%E3%83%BC%E3%83%89%E3%81%A7%E6%84%9F%E3%81%98%E3%81%9F%E3%81%93%E3%81%A8/

2018年4月16日月曜日

HHKB BTその後~今のところ交換品は壊れてません

HHKBのBTを1年弱前に導入してから、1度の故障(返品交換)を経て現在まで使用した使用感をここで一度まとめておきます。

全体的には使いやすく、HHKBのPro2 Type-Sよりも軽快に入力できる点が良いです。

無骨なデザインですが小型で軽量に仕上がっていて、さらにUSBケーブルの取り回しを考えずに済むのでHHKBシリーズの中でも特に持ち運びの用途にも向いていると思います。厚さはありますが、シリンドリカルステップスカルプチャの形状や静電容量を検知する構造に必要な厚みなので問題にはなりません。この大きさにまとめつつ、一つひとつのキーの大きさは十分に確保されていて入力は快適です。

2016年7月17日日曜日

HHKB BTが故障・電源が入らない

HHKB BTの電源が入らなくなりました。

そもそもの購入経緯ですが、Happy Hacking Keyboard(HHKまたはHHKB)のProfessional Type-Sを3年ほど使ってきて、無線化できたらラップトップとの相性が良さそうでいいなと思っていたので2ヶ月くらい前にHHKBのBT版を買ったんです。

提灯記事がいっぱい見つかったり、HHKBを無線化しても仕方ない(使いどころがない)っていう意見や、そもそものHHKBの存在を否定(リアフォwのほうが良いって意見)してる記事があったり、迷いましたが買いました。


理由1, ケーブル脱着するとUSBポートの耐久性が怪しい
理由2, ラップトップならBIOSとかGRUBのOSが立ち上がるまでは問題ない
理由3, 机の上が雑然としてるのでワイヤード(リアルフォース使ってました)はやっぱ不便
理由4, 単3のEneloopが大量にある

費用対効果は疑問が残るものの、上記理由+只見に遊びに行ったときとか毎回配線で苦労せず、ぱっとパソコンに無線でつなげるのは楽しそう。
 
不具合といえば
1, 稀に発生するチャタリング
→ときどき(週1くらい)直前に入力したキーが押下されたままの状態になって連続入力される
2, キーボードの復帰が遅い
→キーボードがスタンバイになると何かキーを押さないと復帰しないのですが、これに時間がかかって「遅い」と感じることがある


利点は
1, 軽快な入力
→それまで持っていたHHKBのPro Type-Sよりキーの押下荷重特性が好みで、ひっかかりというか抵抗がより少ない
2, 無線
→言うまでもなく

こんなでした。ところが昨日は接続と切断が頻繁に繰り返され、チャタリングも頻発(1日で覚えてるだけでも3回)して「なんかおかしい」という状態に。念のためEneloopの充電を行って様子見していたのですが、今朝なんと死んでいました。


電源ボタンを押してもLEDが光らない、micro USB給電しても変わりなし、DIPスイッチすべてOFFにしても変化なし

普段は壊れると「あれが原因だろうなあ」って思い当たる節はあるのですが、今回はまったくありません。
実は年末までテスト運用してて安定してたら本格的に使う計画でした。初めてのBTキーボードで安定性は未知数。あと電池の交換頻度も公称3ヶ月だけどスタンバイにさせないために、常時電源を入れておく設定なので、どのくらいもつかも分からないためです。半年ほど動作チェックすることにしていた、その期間の中でしっかり不具合が出たのである意味いいのですが、壊れたという事実はあんまり良くない…

【2016/11/28追記】
同じ症状の人を見つけました
http://did2memo.net/2016/10/11/hhkb-bt-power-on-failure/

【2017/07/01追記】
年末にキーボード交換してもらって、約半年ほどが経過しましたが、今のところは正常に動いています。 DIPスイッチでスタンバイさせない設定にしていたことが、もしかしたら原因かもしれないので今はこの機能を使っていません。通常はUSBを接続する要領で電源ボタンを長押しすれば良いだけなので、たいした手間にはなりません。30分以上開けたら電源を入れ直しますが、パソコンがスタンバイから復帰したときにパスワードを入力するようなものです。

【2021/03/11追記】
今のところ相変わらず正常に動いています。もうずいぶん長く使っているのでDIPスイッチでスタンバイさせない設定にしました。

2010年3月9日火曜日

Realforceを救出

誤ってキーボード上に無水エタノールをぶちまけたら

・k,i,j,u,oなど"K"の周りのキーが入力拒否

となり、さらに暫くすると

・Alt強制ON
・Tab強制ON

になってしまったので放っておいて乾燥を待ちますが、いくら待っても治りません。メーカとしては

http://www.topre.co.jp/products/comp/key_qa.html

の8,にあるように(今回は飲み物ではありませんが)オーバーホールするよう推奨しています。でも今回は糖分を含まない液体だし、何せ光学部品を清掃するにも使われる無水エタノールだから大丈夫だろうという若干根拠を欠く考察、そしてなによりも中身を見てみたいという好奇心で分解することにしました。

2010年1月26日火曜日

Macの操作方法

MacってWindowsとかLinuxを使っている人から見ると操作体系が全然違って戸惑うという話をよく聞きます。

かく言う私も困っていますが、特に困っているのはApple純正ではない(一般的な)キーボードを使うときのマッピングの違いです。


2009年11月30日月曜日

DVI方式の切替器

さすがに20インチのワイドモニタを1680x1050で使っているにもかかわらず切替器がミニD-Sub15pinなのは如何なものかと。 1280x1024なら大丈夫でしたが1680x1050となると信号に乗るノイズ(というか単に信号品質の低下)が多くて困ります。


そこでようやく登場のDVIに対応した切替器。マウス&キーボードも従来のPS/2からUSBに、併せて変更。おまけでUSB機器が2つまで接続できる特典付き(?)