2016年7月17日日曜日

HHKB BTが故障・電源が入らない

HHKB BTの電源が入らなくなりました。

そもそもの購入経緯ですが、Happy Hacking Keyboard(HHKまたはHHKB)のProfessional Type-Sを3年ほど使ってきて、無線化できたらラップトップとの相性が良さそうでいいなと思っていたので2ヶ月くらい前にHHKBのBT版を買ったんです。

提灯記事がいっぱい見つかったり、HHKBを無線化しても仕方ない(使いどころがない)っていう意見や、そもそものHHKBの存在を否定(リアフォwのほうが良いって意見)してる記事があったり、迷いましたが買いました。


理由1, ケーブル脱着するとUSBポートの耐久性が怪しい
理由2, ラップトップならBIOSとかGRUBのOSが立ち上がるまでは問題ない
理由3, 机の上が雑然としてるのでワイヤード(リアルフォース使ってました)はやっぱ不便
理由4, 単3のEneloopが大量にある

費用対効果は疑問が残るものの、上記理由+只見に遊びに行ったときとか毎回配線で苦労せず、ぱっとパソコンに無線でつなげるのは楽しそう。
 
不具合といえば
1, 稀に発生するチャタリング
→ときどき(週1くらい)直前に入力したキーが押下されたままの状態になって連続入力される
2, キーボードの復帰が遅い
→キーボードがスタンバイになると何かキーを押さないと復帰しないのですが、これに時間がかかって「遅い」と感じることがある


利点は
1, 軽快な入力
→それまで持っていたHHKBのPro Type-Sよりキーの押下荷重特性が好みで、ひっかかりというか抵抗がより少ない
2, 無線
→言うまでもなく

こんなでした。ところが昨日は接続と切断が頻繁に繰り返され、チャタリングも頻発(1日で覚えてるだけでも3回)して「なんかおかしい」という状態に。念のためEneloopの充電を行って様子見していたのですが、今朝なんと死んでいました。


電源ボタンを押してもLEDが光らない、micro USB給電しても変わりなし、DIPスイッチすべてOFFにしても変化なし

普段は壊れると「あれが原因だろうなあ」って思い当たる節はあるのですが、今回はまったくありません。
実は年末までテスト運用してて安定してたら本格的に使う計画でした。初めてのBTキーボードで安定性は未知数。あと電池の交換頻度も公称3ヶ月だけどスタンバイにさせないために、常時電源を入れておく設定なので、どのくらいもつかも分からないためです。半年ほど動作チェックすることにしていた、その期間の中でしっかり不具合が出たのである意味いいのですが、壊れたという事実はあんまり良くない…

【2016/11/28追記】
同じ症状の人を見つけました
http://did2memo.net/2016/10/11/hhkb-bt-power-on-failure/

【2017/07/01追記】
 年末にキーボード交換してもらって、約半年ほどが経過しましたが、今のところは正常に動いています。 DIPスイッチでスタンバイさせない設定にしていたことが、もしかしたら原因かもしれないので今はこの機能を使っていません。通常はUSBを接続する要領で電源ボタンを長押しすれば良いだけなので、たいした手間にはなりません。30分以上開けたら電源を入れ直しますが、パソコンがスタンバイから復帰したときにパスワードを入力するようなものです。

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