2015年8月7日金曜日

2015年7月25日土曜日

How to fix black screen on Open Broadcaster Software

Duplicating secondary monitor which is quite important if you play with Oculus on laptop.  Open Broadcaster Software (OBS) that is free and open source software enables us to monitor what's shown on Oculus, but sometimes shows just black screen.  One of the reason is Optimus which I believe you hate and are eager to kick it out from your laptop if you play 3D game quite often.

OBS uses NVIDIA graphic (High performance graphic) in some environment instead of Intel graphic (Integrated graphic) resulting black screen even if you configure correctly.  To change it, go to NVIDIA control panel, manage 3D setting, then choose Program Setting and add Open Broadcaster Software manually (i.e. click 'Add' and pick Open Broadcaster Software or click 'Browse' then find the software in case not listed)

Done!  You should be able to capture the entire monitor.

(*) the following part is same as what written above, but written in Japanese.
(*) 以下は日本語

拡張モニタをメインモニタに複製して映すことはOculusで遊ぶ人にとってかなり重要です。Open Broadcaster Software (OBS)は無料でオープンソースなソフトで、この機能を実現してくれるのですが、ときどき黒い画面しか映さないことがあります。原因の一つはOptimusです。個人的にはこのOptimusはゲーマーから嫌われ、是非なくしてもらいたい存在と思いますがさて。

OBSは環境によって(内蔵のIntelのじゃなくて)NVIDIAのグラボを使うのですが、これがたとえOBSの設定を適切に行っても黒い画面が表示されてしまう原因です。この設定を変更するにはNVIDIAコントロールパネルを開き、3D設定へ移動、プログラムの設定のタブを開いてOBSを手動で加える必要があります(具体的には「追加」を押してOpen Broadcaster Softwareを選ぶか、もし一覧になければ「参照」を押してソフトを探し、加える)。

これだけ!こうすればモニタのキャプチャが可能になります。

2015年7月23日木曜日

またBSoDが出た

いつになっても嫌なBSoDですが、先日たしか月曜日のあたりに出ました。nVidiaのドライバ(というよりOptimusとOculusドライバの相性)が原因で発生したのでF8でセーフモード起動→グラボのドライバ削除→再起動で復帰しました。

Windows 8.1とかだとF8でブートオプションに入るには、このサイトにまとめられてる方法をとる必要があります。何回も再起動させて、セーフモードの起動というオプションを選ぶのも手ですが、時間がかかって面倒なので、Optimus + Oculusの環境の人は予め設定しておくと楽です(設定は1度だけでOK)
http://win8room.net/2013/05/23/2451.html

これとは別に今朝、まったく予期しなかったBSoDが出て原因を追及したかったのですが残念ながら特定には至らず。ただイベントビュアーからエラーコードの特定まではわかりました。


イベントビュアーを開いてWindows Log→Systemと辿り、場合によってはCriticalをフィルターしてここに表示されているようなエントリを探します。エラー内容の「BugcheckCode」というのがエラーコードで、ここでは159ですが10進数での表記です。ググるときは16進数のほうがヒットしやすいので変換します(今回の159は0x9Fになる)。このあたりの詳細はここ(マイクロソフトの公式)

それで今回の0x9Fって何かと思ったらハードウエアの電源関係のエラーみたいなのですが、具体的にどのデバイスがおかしかったのかまではちゃんと見ていません(Parameter 1が0x3なのでParameter 4からヒントは得られるようですが、そこまでちゃんと見てない)

2015年6月25日木曜日

Change object color with Unity5 (C sharp)

Here, I explain how we can change object color in Unity 5 with C sharp script.  Most of the examples I found can be applied to Unity 4.  Assume that you use Unity 5, the object name in the scene is "Object1" and C sharp script is used to archive this.

First, you have to pick the object, then assign color like the following

TempObject = GameObject.Find("Object1");
TempObject.GetComponent().material.color = new Color(0.75f, 0, 0, 1);

With this example, the color will be red; it should be noted that all of the variable is within the range of [0, 1] by default.  If you prefer to use byte instead, you can use

TempObject.GetComponent().material.color = new Color32(191, 0, 0, 255)

That's it!

(*) The following part is the same explanation, but written in Japanese
(*) 以下、日本語

今回はどうやってC#のスクリプトを使ってUnity5のオブジェクトの色を変えるか説明します。ググって見つけた方法はUnity 4にのみ適用可能な方法でした。オブジェクトの名前は"Object1"と仮定し、スクリプトで色の変更を実現するものとしてます。

始めにオブジェクトを見つけて、色を割り当てます

TempObject = GameObject.Find("Object1");
TempObject.GetComponent().material.color = new Color(0.75f, 0, 0, 1);

この例では色が赤になります、色の範囲は標準だと[0, 1]です。かわりにバイト値を使いたい場合は次の方法が使えます

TempObject.GetComponent().material.color = new Color32(191, 0, 0, 255)

以上!

2015年5月20日水曜日

ペンタックス M* 67 300mm F4 ED (IF)の使用感

実写レビューは掲載しましたが、使用感は掲載してなかったので簡単にまとめます。

1, 大きさ
大きさはレンズ単体ならまだしも、カメラに装着するとやっぱりデカいです。通常は300 mmというと望遠(テレフォト)構成で、レンズの先端から結像面までが実際の焦点距離よりも短くなる(たとえば240 mm)で、この比率をテレフォト比(先の例の場合は240 / 300で0.8倍)なんて呼んだりします。
ところがこのM* 67 300 EDはレンズ単体で209.5 mm(厳密にはレンズの先端というより鏡筒の先端から計算ですが、だいたい合ってる(10%、21 mmの差違はないのでこれで代替します)これにフランジバックが85.0 mmなので294.5 mmですから、実焦点距離の300 mmに対してほぼ1.0という設計です。長い!

2, 重さ
やっぱり重いですが、広大なイメージサークルを持つサンヨンなので仕方ないかなと思える程度です。

3, フォーカス
これはやりやすいです。IF方式なのでピントリングの回転は簡単です。ピントも十分に見やすい(645Dのスクリーンにおける感想)。

4, 三脚座
思いの外、使いやすいです。脱着不可能ですが、高さがほとんどないので収納時に邪魔になりません。しかも撮影時も左で支える場所として最適で、これもまた背が低いためにフォーカス操作が簡単にできます。

5, 描写
F4.0だとちょっと甘いけど必要十分
F5.6だとかなり良い線いく
F6.7から回折が顕著になる絞り値まで最高の描写

興味深いのは倍率色収差が皆無という点で、軸上色収差もほとんど見当たりません(ボケにも色がほとんど乗らない)。絞り開放でわずかに甘い感じはありますが、それでも色収差が残っているレンズに比べれば遙かに良い描写です。この差はD800においてもアンシャープマスクの量で十分に補える程度のものです。

6, テレコンはどう?
D800でのテストですが、リアコンバーター1.4xを使うとピント面は「悪くない描写」 である一方で前後のボケは影響を受けています。絞り開放から2段くらいは手前のボケがやや気持ち悪くなります。これは645Dでも確認されました。実効F11あたりからはボケも暴れなくなりますが、シャッター速度を確保するのに苦心します。どうもこのリアコンバーターは400 EDに合わせて設計されてるということなので、これに装着したときにどのような特性を見せるか興味深いです。そんなことなかった