2011年6月29日水曜日

この夏を乗り切るための必須アイテム LPM-1081U

不審者呼ばわりされても関係なし。知る限りでは最強の小型扇風機です。

(1)大口径ファン搭載

これだけ大きな径(回転羽根はだいたいCDと同サイズ)ならば、たとえ低回転でもかなりの風量が稼げます。

(2)比較的静音
絶対的な音量は大きめですが、高音域は抑えられているので気に障ることが少ないです。

(3)単三電池駆動可能
単四のものは多数ありますが、単三のものはあまり見かけません。容量で考えたら2倍以上の単三電池の方がいいです(持続時間が延びます)が、見つけることは容易ではありません。

(4)風量二段階切り替え
低周波の雑音が気になるようであれば、弱を選択することが出来ます。このモードでは少しだけ音量を抑えられ、しかしそれでも十分な風量を有しています。万が一、風量を稼ぎたくなったときは「強」にセットすれば大量の電力を消費できます。


(5)もちろんUSB給電も可能


電池とUSB給電が選択できます。画面左奥に見える箇所にコネクタを差し込めば電池からの給電がカットされ、USB給電に換わります。イヤホンのように端子では物理的なスイッチを使っているようで、差し込むと―その先端が電源に突っ込まれているか否かにかかわらず―電池の給電がカットされます。

(6)AC-USB(5V)変換器付属


そしてパソコンというデバイスを持っていない人へ向けてAC100VからDC5Vへ変換するプラグが付属してきます。これが意外に小型で邪魔になりません。

(7)安価
価格は大手家電量販店で1,980也。標準的なUSBファンが980円なので、これの2倍程度の価格である計算です。電池が使用可能だったり、大きなファンで風量を稼ぎながらそんなに耳障りじゃないという点、さらには電池を用いればハンディーファンに化ける事実を考慮すると2,980円でも納得してしまいそうです。これが1,980円で売っているので判定は超お買い得。

2011年6月28日火曜日

先日の買い物メモ

6月10日の時のメモ発見したので意味なくうp

・コーラ
・とろろそば
・じゃがりこチーズ
・肩揚げポテト(うすしお)→「堅あげポテト」の誤植
・フライドポテト

こういう類のデータも、集めれば何かの統計に使えるそうです。

2011年6月26日日曜日

発色◎

なかなか「おー、これは」という発色の花には出会えません。紅葉と同じです。


昨秋の写真を眺めていたら、また行きたくなりました。次の週末は予定を開けておかなきゃ。

2011年6月24日金曜日

PentaxQ発表

酔っぱらっていないにもかかわらず「ペンタQ発売」とタイトルを打ちそうになりました。まだ作例も出ていない段階で

http://www.pentax.jp/japan/products/q/index.html

発売しても売れませんよね。今日は暑かったです。ビールフラグだ!

ビールはさておき、実は「さておきたく」ないけど、直感が正しければ今日の午後に中央線の車内放送が更新されました。日本語も英語も発音が変わったし、電車とホームの間に仕掛けられているトラップ(車両とホームの間の隙間)の案内も(発音ではなくタイミングが)変わったように思います。

それはそうとして、井の頭線―昼間に乗ったら節電対応ダイヤのために急行が走ってなかった―で不審者呼ばわりされました。たかだか電池駆動の小型扇風機で寒を取っていただけなのに。ポロシャツなど服を揺することによる空気の流動で冷却する手法は多くの人が採用します。これを機械化した


ただそれだけで・・・もちろんネタですが(ネタ=指摘してきた人が後輩)

写真は「不審者呼ばわりされる"十分条件"であるような扇風機」つまりこの写真のような扇風機を車内で用いることは、不審者と見なされる十分条件である。

2011年6月20日月曜日

Carl Zeiss Distagon 35mm F1.4 ZEの発売日

既にご存じかと思いますがCarl Zeissブランドの製造元よりDistagon 35mm F1.4 ZE&ZF.2の日本向けアナウンスがありました。

http://www.cosina.co.jp/seihin/cz/1.4-35slr/

ZEマウントを8月発売予定、ZF.2マウントは発売日未定だそうです。花を撮るにも面白そうですが、全然面白くない価格設定に悩まされます。

以前(CONTAX時代)は周辺部が泥酔していましたが、今回はどうでしょうか。相変わらず非点収差が大きそうではありますが解像はしてくれそう・・・

こちらを選ぶ理由といえば、がんがん開けて撮る必要がある場合が唯一かと。800gオーバーは簡単ではありません。それになんといっても大柄。置物ですか!というような大きさと重さです(直径が78mmで全長は95.6mmだが、重量は何と830g)。CONTAX時代のものはそんなに大柄じゃないんです(直径が70mmで全長は76mmと小柄で重量は600g)。マウントが違うから、というわけではありません。完全に別物です(それにしては基本構成が似通っている。ただし周辺部が大きく改善されている)。これではハンドリングの良さを買われてCONTAX時代の35mm F1.4のほうが人気出そう。

同時に発表されたのはフォクトレンダーブランドのNokton 35mm F1.2 Asph IIです。VMマウント(ライカMマウント互換)ですが、ミラーレス機の台頭で活躍の場がひろまりました。m4/3にはNokton25mm F0.95もありますが・・・

さて話をDistagon35/1.4に戻すと、無限遠の平面を撮影する人にはあまり向いていないように思います(これまでのシリーズの傾向を考えた場合)。どちらかというと得意なのはやや近距離の立体物を撮影する場面でしょう。あとは動画でF1.4シリーズを必要としている人です。彼らにはベストチョイス。私なんかは、もし手にする機会があっても使いきれません。

・・・とはいっても気になるレンズであることは事実です。一切の妥協を排除したような数値なので。