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2011年6月26日日曜日

発色◎

なかなか「おー、これは」という発色の花には出会えません。紅葉と同じです。


昨秋の写真を眺めていたら、また行きたくなりました。次の週末は予定を開けておかなきゃ。

2011年6月20日月曜日

あじさい

あじさいにも若干の当たり外れがありますが、まずまず順調に咲いています。


がんばって立体感を出してみました。
やっぱり1Dmark2のファインダーは見やすい(大きさが50Dよりも確実にでかいし、切れが5Dmark2の標準スクリーンとは全く違う)です。

800万画素というと20Dと同じ画素数ですが、どうやらローパスフィルターが別物なので直接比較が出来ない模様(当時はそんなこと考えもしなかったのですが、最近50Dを使って機種間のローパスフィルターの差違を実感しています)。

2010年6月30日水曜日

解答・その1

解答です。
カメラが今までの機種と違いました。ちゃんと伏線は張っていたので類推は十分に可能だったと思います。
ま、たまに白文字にしてるくらいだし。

それにしてもMakro Planar T* 2/50の描写は凄い。S-Planarの系譜をしっかり引いていると思います(以前のMakro Planarはその昔S-Planarと呼ばれていた)。遠距離良し、接近良し。ボケもよし。操作性も含めてこれ以上のモノが存在するのか、と問いたくなるような一品。フルサイズでは周辺部の描写低下が唯一、気になる点です(Makro Planar 2/100はさらに上を行き、文字通りの"S-"プラナー)。

6月は21日のインチキがあったものの、毎日の更新をしました。7月からは毎日が6/21です。たまに来てください。ちなみに「解答・その2」はありません。

2010年6月29日火曜日

クイズ・その3

まだクイズを続けます。


今回はMakro Planar T* 2/50です。夕方だったので開放絞りなんですが…立体感と解像力は流石。ボケに高輝度な領域が含まれると若干の色(手前が紫で奥は緑)が見られますが、このような画面ならほとんど感じることが出来ません。

2010年6月28日月曜日

クイズ・その2

続編です。


前回と同様に変わった点を仕組んでおきました。

これもまたColor Skopar 20mm F3.5ですが、この撮影距離だとやや重めのボケです。寄るなら思いっきり寄るべき。それでもピントの合っている領域は良い描写力のまま。

2010年6月27日日曜日

クイズ・その1

恒例の紫陽花です。


Color Skopar 20mm F3.5は最短が20cmなのでこのような接近撮影は得意。広角マクロのように出来ます。広角にしてはまずまずのボケ味。

さて今回は一つだけ「変わった点」があります。正解しても何も賞品はありませんが、何でしょう。分かった方、コメント欄から。

2010年6月20日日曜日

飛び出せ、アジサイ! with "Color Skopar"

焦点距離は20mmなので広角レンズに属する"COLOR SKOPAR 20mm F3.5 SL2 Aspherical"

性能が良すぎて広角レンズのような撮り方をしなくても十分に写ります。でもやっぱり広角なら思い切り近づいて撮影するのが吉。独特のパースペクティブは被写体が画面から飛び出すような感覚を与えます。


画面全体を楽しんでください。広角レンズに与えられた特権です。

2010年6月19日土曜日

アジサイ with "Color Skopar"20/3.5

 アジサイを初めとする「花」を撮るときは毎度Makro Planar T* 2/50を使っています。このレンズは非の打ち所がないのですが、いつも同じではバリエーションが生まれません。新しい撮影の視点を持つことが難しくなります。表現上、これは大変に悪いことですからたまには「突撃」も大事です。


そういうわけでコシナから発売されているCOLOR SKOPAR 20mm F3.5 SL2 Asphericalを装着してアジサイを撮ることに。ピント面の解像力は標準的なレンズを凌駕します。周辺まで解像力が維持される(像が妙に流れたりしない)点が独特です。ボケも比較的素直なほう。つまりMTFを取ってみれば放射方向と同心円方向の特性が揃っているということでしょう。

今回の写真では画面下のアジサイは焦点深度外であり、最初からピントが合わない領域です。レンズ結像性能が不均一で「甘い」という評価にはなりません。

またこれまで複数の種類の被写体を撮影して、カラースコパーの第一印象は次のような物です。実を言うと購入はかなり前です。すぐには評価することが出来ず、今回ようやく評価が出来ました。

2009年7月22日水曜日

紫陽花が咲いていた

季節外れな個体はいつでも存在するものであり、それがちょうど庭のアジサイだったと言うだけの話です。


撮影データ
2009/07/22
Canon EOS D60
Carl Zeiss Makro Planar T* 2/50 ZF

こんな時期ですが、かなり立派に咲いています。実は暑さに強いのかもしれません(というか弱くないという程度だと思うが)。ちなみにこの個体、ちょうどオニユリが咲く咲かないかと言っていたもうすぐ咲きそうなオニユリの日(2009/07/16)にはまだまだ緑だったのです。


2009/07/16
Canon EOS-1D mark II
Carl Zeiss Makro Planar T* 2/50 ZF

完全に「異端児」ですね。他とは1ヶ月も違うんですから。

2009年7月15日水曜日

梅雨明け

結局、今年の梅雨は雨があまり降りませんでした。特に雨の中の紫陽花を撮影できなかったことが残念です。


(上の写真)
今年の梅雨で、もっとも綺麗だった頃の紫陽花。

撮影日 2009/06/13
EOS 1D markII
Carl Zeiss Makro Planar T* 2/50 ZF

2009年6月15日月曜日

紫陽花#7(紫陽花の変化)

どこぞの記事でガクアジサイが変化するという話を出しました。その話題です。


最初は色もついていないし中心部もなんだか「不発」です。それから徐々に花弁ではない部分に変化を生じて


このように「何か」が出てきます。そしてそれを別の角度から撮影すると


まさにガクアジサイのイメージ通りの写真なわけです。全体で見るとどうなるかといえば


このようになり、ガクアジサイが一番きれいな時期になるのです。ちなみに今日の時点ではほとんど終わりの状態となってしまいました。せっかく雨が降ったのに残念。

めげずにまた来年のチャンスを待ちます。今回もすべての写真でCarl Zeiss Makro Planar T* 2/50 ZFが大活躍でした。

2009年6月11日木曜日

紫陽花#6

当面(というか見頃を終えるまで)は紫陽花のネタが続きます。

今日の写真は2009/06/08撮影分ですが、やっぱり紫陽花の花は曇りの日の方があっている気がします。少しずつですが色が付いてきました。


ちょっとずつ青い領域が増えてきました。この時が一番綺麗かも。


ボケが非常に滑らかです。このような撮影ではCarl Zeiss Makro Planar T* 2/50 ZFが本領を発揮します。


グッと寄ってみました。特に新しい発見はなし。


ちょっと離れて咲いた部分とまだこれからの部分を並べました。
兄弟みたいです。むしろ親子?





ピントの合う範囲が非常に狭いため、立体感が出てきます。
しかし何となくボケが硬い印象。


これはまた別の種類で色が紫です。小さな花を咲かせています。この紫は濃すぎないので好きです。ビビッドも嫌いじゃないんですけれど。


お気に入りの額紫陽花。ちと発色が悪いように思います。


一方のこちらは綺麗な薄いピンク色になっていました。日当たりの関係でしょうか。

頼もしい機材であるCarl Zeiss Makro Planar T* 2/50 ZFで撮影。

後日(と言っても今日からすれば「先日」ですが)、額紫陽花について発見がありました。たぶん掲載されます。

2009年6月9日火曜日

紫陽花#5

あまり時間がない中ではありますが、ちょっとずつ撮りためているのです。一昨日の紫陽花で、こんどはピンク色のもの&額紫陽花です。


晴れていたためコントラストは高く、発色もいいのですがどことなくかわいそうな紫陽花。やはり紫陽花には雨が似合います。


こちらはまだ着色が薄いので多少の太陽光を受けてコントラストが上がっても、そんなには違和感がありません。でもやっぱり雨のほうがよりよいです。

最後は額紫陽花。背景は日陰になっていたので真っ黒になってしまいました。この薄いピンク色ですが、強い太陽光で褪色してしまったように見えてなりません。そう思うとなんだかかわいそう。

上の2枚のように「最接近」の状態でなくても安定した性能のCarl Zeiss Makro Planar T* 2/50 ZFでした。ピントのあった部分における解像力とアウトフォーカスのボケの美しさが素敵です。もちろん本体のEOS5D mark IIがいい仕事をしていることは言うまでもありません。

忙しくても紫陽花は待ってくれない

とても忙しいです。というか精神的に黄色信号です。試験が多いし慢性的に寝不足だか体調が悪い状態が続いています。そんなわけでもちろん更新もままならないのです。ついこの前までひょいひょい更新できたのに。

で、この更新はともかく紫陽花がどんどん見頃へ向かっていっているのです。ぼけーっとしているとあっと言う間に見頃を過ぎます。

まあ焦っても仕方ないので撮影した順番に掲載します。まずは一昨日の紫陽花。もうそろそろ梅雨の時期ですから晴れの日は当然少なくなるのです。


別アングルからもう一枚。


ボケが綺麗なのでそっちに気を取られてしまい、肝心の光線とか構図とか等閑です。ありゃー

立体感というか、浮き立つ表現が得意なCarl Zeiss Macro Planar T* 2/50 ZFでした。

2009年6月6日土曜日

紫陽花#4

いわゆるどこにでもある何の特徴もない紫陽花です。


せっかくのマクロなので大きく拡大します。やはりボケが均一というかなだらかというか、暴れません。二線ボケの傾向もなく、今のところどのような状況でどの絞りでも安定した性能です。噂では或る撮影距離では二線ボケが目立つことがあるそうです。


ちょっと引いて撮影です。まさしく「普通の紫陽花」。まだ色が薄いのでこれから濃くなっていくのが楽しみです。雨の中での撮影も課題です。

Carl Zeiss Makro Planar T* 2/50 ZFにて撮影。

紫陽花#3

紫陽花でも丸っこい花弁を持つ種類って、実際に色が付くとどんななのかという疑問に答えようと思いました。何故過去形かというと、完全な説明が出来ないからです。なぜできないかは写真を見てください。


この写真によれば花の形状の詳細はよく分かります。

どちらも概要の写真ではありません。すなわち大きく拡大しすぎた結果、全体としてどのように見えるのかが分からないのです。

普段人間が花を観察する時ここまで近寄って、つまり大きく拡大することはありません。相当近寄ることもたまにはあります。しかし多くは「遠くから眺めて」いいか悪いか判断します。

ということでやり直し確定です。額紫陽花と並んで好きな種類です。

今回ももちろん使用レンズはCarl Zeiss Makro Planar T* 2/50 ZF

紫陽花#2

前回の続編です。別に撮影した日が違うのではなくて、同じ木でも場所によって若干の早咲き&遅咲きが存在します。このため状態の違う花が同一の日に掲載できるのです。

なんか街中をぐるっと見まわすと自宅の紫陽花は全体的に遅咲きのようです。


まだまだ色づきは浅いですが、これはこれでいいかも。


花弁に丸みを帯びた種類は、このような変化を遂げます。

それにしても両者ともボケがなだらかで大変すばらしい。
ということはもちろん撮影に使用したレンズはCarl Zeiss Makro Planar T* 2/50 ZFなのです。

紫陽花#1

最近眠いです。このためすっかり額紫陽花の「開花」を見逃しました。あー、残念無念。リベンジは再来年ではなく来年です。謎

どうせ#2に続くので初めから#1にしました。

まずは咲きそうな紫陽花


いわゆる普通の紫陽花です。うっすらと色が出てきているので咲いたときの色は何となく類推できます(もちろんピンクです)。

ちなみにこれよりもさらに前の状態はと言うとこんなかんじです。


色も花弁の形状もまったくわかりません。続いて別種の紫陽花の「咲きそうな状態」です。


もっとも右下に注目すれば花弁が平坦ではなく、丸みを帯びていることが分かります。

今回もまたCarl Zeiss Makro Planar T* 2/50が大活躍でした。50mmのマクロレンズにしては背景の処理が楽です。

2009年5月30日土曜日

サボテン始動

綺麗な庭のバラはシーズン終了となっています。


これからはサボテンが咲いてきます。すでに開花目前となりました。


もし画面左の「トゲ」が写っていなかったらサボテンだということは分かりづらいかもしれません。数年前(たしか2000年頃だったか)までは越冬不能だったのですが温暖化の影響で越冬可能になりました。


このような写真ではサボテンだと分からないかもしれません。

おまけ編


これもまたもう間もなく時期を迎えるアジサイです。

今回掲載した写真の撮影には Macro Planar T* 2/50 を使用しています。個人的には最後のアジサイの写真、そして2枚目のサボテンの写真にこのレンズの良さが現れているように思います。