2024年12月21日土曜日

Slimbladeの第3ボタン

この記事のポイント

  • Slimblade(有線接続)にはバージョンが2つある:初期型と2022年モデル
  • 2022年モデルは第3, 4ボタンが標準的な仕様になった(無線接続のProも同様)
  • 外観で見分けるポイントはUSB-A端子の色:初期型が白で2022年モデルが黒

1. 背景

1-1. モデルの整理

(補足)Kensigntonの55 mmの大口径ボールを採用してるモデルの特徴と差違を理解している人は、この節(1-1)を読む必要がありません。

一部のファンから絶大な人気を誇るKensigntonのトラックボールで、特にフラッグシップにあたる55 mmの大口径ボールを採用してるのがExpertとSlimbladeの2種類です。より古いのがExpertで、より新しいのがSlimbladeです。

GFXにお似合いのレンズ

いったんリストだけ書いておきます

Pentax 645 A 35/3.5
FAのほうよりコントラストが低めだけど像面湾曲が少ないので、均質性という意味ではAのほうが有利という話を見る。おもいきりシフトすると端っこは厳しいが645レンズなので当然のこと。

Carl Ziess Distagon 4/50 FLE

2024年8月25日日曜日

Schneider Kreuznach PC Super-Angulon 2.8/28のフロントキャップ

かなりマイナーな部類のレンズだと思いますが、題名のレンズンのニコンマウントを持っています。いわゆるフルサイズ向けでシフトできる28 mmレンズです。


ニコンだとマニュアルで28/3.5が比較的安価で入手性も良いので広く使われていると思います。とくにF2.8が必須だったというほどではなく、設計がやや新しいため画質の期待も込めてSchneider Kreuznach PC Super-Angulon 2.8/28を買いました。フロントキャップは純正と思われるものが付属してきましたが、濡れたりしたらちょっと心配な素材なのと、内側が全面フェルトなのでホコリがよく着くこと、さらにカビが心配で代替品を探していました。

2024年6月28日金曜日

Amazonアウトレット(中古品 - 良い)でお鍋を買った

結論から言うと大当たりでした。

「中古品 - 良い - 外装に多少の損傷があります.」これ鍋本体なのか、パッケージ(外箱)なのかすごく気になるところでしたが、結論からは後者でパッケージでした。

鍋本体は製造時の細かい塗膜不足がありますが、見た目にもほぼ影響なくて使ってたらつく汚れキズに比べれば…何もないようなもんです。それで返品されたのかもしれないなあと思いながらみていました。

モノはSTAUBの楕円形のお鍋で、パスタ調理に大活躍!蓋のつまみは鶏に変えました(つまみの値段で新品との差額が埋まった気もします)

2024年5月26日日曜日

モバイル環境の構築

☆公開は12月ですが、5月頃の時点の情報です:
この3ヶ月(2月~5月)で整えた ぼくのかんがえたさいきょうのモバイル環境です

☆★★★★ Anker Prime Charging Station

★★★★★ Anker 737 Power Bank (PowerCore 24000)

☆☆★★★ CIO SMARTCOBY Pro SLIM

USB-CのPower Deliveryの規格が日々拡充しているのは周知のとおりですが、以前からある最大出力18 Wの充電器+入出力27 W対応のバッテリーでは手元の機器(たとえばSurface Pro 8でSSDを換装したアレ)が思うようには充電できず環境を一新することにしました。