携帯電話、昨年末(といっても11月)にようやく契約しました。意外というか日本と全く違う部分があったので記載します。
1. 支払いは自分から
口座引き落としではありません。そういうオプションもあるのかもしれないけれど、標準は自分で期限までに払い込む方式。面倒である。ただ勝手に引き落としの情報が向こう側に渡ってしまうことがないという観点からは好ましいかも。不正引き落とし(悪意の有無によらず)が起きないためです。それでもなお口座番号を向こう側に伝えてあるのに自分から振り込みのようなことをしなければならないのは面倒だなあ、と思いました。日本の自動口座引き落としに慣れているせいもあります。
2. クレジットがある
支払いをミスっちゃうときありますよね。僕なんかは最初口座引き落としだとばかり思い込んで振り込みはせず、しかし引き落とされないからおっかしーななんて思ってました。そうしているうちに、最初の月は見事にスルー。払わなかったわけだけれど、でもすぐに使用停止にならない。どういうことかというと、口座にあらかじめクレジットが設定されています。私の場合は300$でした。支払いが滞ってもこの300CADから立て替えてもらえるので即使用停止にはならない。
3. 銀行側から電話がかかってくる
これで支払いの詳細とかを聞けば良かったんですが、何せずぼらな性格+知らない番号には応答しないという謎ポリシーがあるので、無視を決め込んでいたのです。ちゃんと電話に出てどうやって支払えばいいのか確認しましょう。
じゃあ私の場合、全体の日程はどんなだったかというと、
(1)まず11月上旬に契約、翌日から一日一回は電話かかってくる→全部無視
(2)12月上旬に最初の引き落としがあるはず(銀行口座番号伝えてあるしwktk)
(3)引き落としがない(振り込みとはつゆ知らず)おかしいと思いつつ無視
(4)相変わらず電話かかりまくってくる(相変わらず無視)
(5)ある日(12月中旬)ふとログインしてみる→300CADのCreditから立て替えられてることに気づく
(6)その日のうちに急いで振り込み手続きを銀行口座側から実施(支払い手続きを実施)
※なぜならこの翌日が日本への一時帰国だったので、支払い機会を逃したくない
(7)電話会社側の状態が更新されず、相変わらずCreditから立て替えている状態のまま
(8)この時点で「例の電話」がかかってくる→渡りに船、電話に出たよ!
(9)電話口で上記3点を確認し、状態が更新されないのは2営業日遅延の仕様www
(10)とりあえず支払いできているだろうことが確認できたので、さっぱり忘れて一時帰国の準備
2014年1月31日金曜日
2014年1月11日土曜日
Ubuntuで画面サイズを変更
最近はUbuntuをVirtualBox上で走らせて、gnu-plotとかで遊んでいます。ところが問題があって、画面サイズが4:3からしか選べない。うーん、FHDの液晶パネルがあってもフルに活用できない(左右に黒縁)ということで困っていました。
じゃあ何とかして変えましょう。さっそくぐぐります。
[1] Ubuntu vs CPU切替機&画面解像度
http://linuxandxx.blog.fc2.com/blog-entry-11.html
ここに
“"xrandr"という、モニタの設定を行うコマンドを実行すれば再度正しく認識してくれる”
じゃあこれで逝ける!と思ったのですがターミナルに「"VGA1"なんてないじゃない。馬鹿なの死ぬの?」と怒られる始末。名前が間違ってるのは分かるけれど、じゃあなんて入れれば良いの!分からない。
パソコンってもっとこういうところを進化させたらいい(たとえば正しい値を提案するとかしてもらいたい)と思うのだけれど、それは作る側からすれば難しいのだと思います。少なくともどうやったら正しい引数を見つかられるかはメッセージ中に書いてもいいと思うんだけれどなあ。でも汎用ソフトで、環境によって引数を調べるコマンドは違うだろうから、やっぱり難しい…だとかチラチラ考えながら検索。そして発見
[2] ubuntu 10.04 で解像度を変更する
http://deppari783.blog7.fc2.com/blog-entry-19.html
ここでは
“cvt を利用して追加したい解像度の情報を得ます。”
そうだよ、そのコマンドだよ、知りたかったのは。いずれxrandrは使うけれど、その前にcvtでモード一覧を表示してあげれば、引数もついでにわかるというお話。
はい、こんな感じで変更できました。興味深かったのは、これを実施する前に1680x1050というモニタに対して1600x1200という「はみ出す解像度」に設定したとき、勝手に1600x1050になった点です。エラーを吐いて落ちるかと思っていましたが、はみ出さないギリギリに自動で合わせてくれたのですね。すごいなあ。
じゃあ何とかして変えましょう。さっそくぐぐります。
[1] Ubuntu vs CPU切替機&画面解像度
http://linuxandxx.blog.fc2.com/blog-entry-11.html
ここに
“"xrandr"という、モニタの設定を行うコマンドを実行すれば再度正しく認識してくれる”
じゃあこれで逝ける!と思ったのですがターミナルに「"VGA1"なんてないじゃない。
パソコンってもっとこういうところを進化させたらいい(たとえば正しい値を提案するとかしてもらいたい)と思うのだけれど、それは作る側からすれば難しいのだと思います。少なくともどうやったら正しい引数を見つかられるかはメッセージ中に書いてもいいと思うんだけれどなあ。でも汎用ソフトで、環境によって引数を調べるコマンドは違うだろうから、やっぱり難しい…だとかチラチラ考えながら検索。そして発見
[2] ubuntu 10.04 で解像度を変更する
http://deppari783.blog7.fc2.com/blog-entry-19.html
ここでは
“cvt を利用して追加したい解像度の情報を得ます。”
そうだよ、そのコマンドだよ、知りたかったのは。いずれxrandrは使うけれど、その前にcvtでモード一覧を表示してあげれば、引数もついでにわかるというお話。
はい、こんな感じで変更できました。興味深かったのは、これを実施する前に1680x1050というモニタに対して1600x1200という「はみ出す解像度」に設定したとき、勝手に1600x1050になった点です。エラーを吐いて落ちるかと思っていましたが、はみ出さないギリギリに自動で合わせてくれたのですね。すごいなあ。
2013年12月2日月曜日
オフラインで使えるWindows Phoneの地図アプリ―"Offline Maps"
ウィニペグは寒いです!今回は只見線撮影冬の陣で役に立ちそうなAppの紹介です。レビューは実戦投入を待て。
件の雪中行軍はスノーシューを装備して突撃することもしばしばあるのですが、しかしこれ迷子になると洒落にならないのです。じゃあGPSを買えよ、ということになりますが値段が問題になってきます。
http://www.joyful-log.jp/SHOP/47864/70358/list.html
高い。縦走とか本格的な登山ならともかく、夏には道があるところをトレースする程度(とはいえ危険な場合も多々)なので4万円、うーん。他に選択肢がなければ出すしかないけれど、昨今のスマホはGPSが付いているので何とかならないか考えてみる。
もし地図がダウンロードできる環境ならリアルタイムで地図ダウンロードしつつ、オーバーレイすればOKです。が、会津の山奥だとFOMA+しか対応していないから、手持ちの機種だとアウトなのです。
となると、オフラインで使える地図を探せば良いじゃない!
なのですが、Windows Phone 8に対応しているオフラインOKな地図アプリって少ない。なぜか日本が抜けてるHERE Maps、これに日本が入っていれば完璧だけれど入ってない。じゃあどうしよう、ストア検索してもなかなか見つからない。idiotOSやAndroid OS向けのAppはいくつも見つかるからこういうときだけはそっちがうらやましくも思う。それより何とかして見つけなければ。そうだ、「windows phone 地図 ダウンロード」どうだ?あったぞ、Y@h∞ゴミ袋の記事。使えそうか。
http://www.windowsphone.com/ja-jp/store/app/offline-maps/d4d858fc-698d-e011-986b-78e7d1fa76f8
任意の場所の地図がダウンロードできるという。じゃあこれにしてみよう。$1.5程度なら仮にダメでも許容範囲だし。ということで、インストール完了→地図のダウンロード中です。
年末には只見線の撮影があるので、ここでどれくらい活躍してくれるのか、大変楽しみなのです。今回は特に三脚関係で大幅なアップデートが予定されているので、GPSと併せて快適(というか楽しみ)な雪中行軍となりそう。
件の雪中行軍はスノーシューを装備して突撃することもしばしばあるのですが、しかしこれ迷子になると洒落にならないのです。じゃあGPSを買えよ、ということになりますが値段が問題になってきます。
http://www.joyful-log.jp/SHOP/47864/70358/list.html
高い。縦走とか本格的な登山ならともかく、夏には道があるところをトレースする程度(とはいえ危険な場合も多々)なので4万円、うーん。他に選択肢がなければ出すしかないけれど、昨今のスマホはGPSが付いているので何とかならないか考えてみる。
もし地図がダウンロードできる環境ならリアルタイムで地図ダウンロードしつつ、オーバーレイすればOKです。が、会津の山奥だとFOMA+しか対応していないから、手持ちの機種だとアウトなのです。
となると、オフラインで使える地図を探せば良いじゃない!
なのですが、Windows Phone 8に対応しているオフラインOKな地図アプリって少ない。なぜか日本が抜けてるHERE Maps、これに日本が入っていれば完璧だけれど入ってない。じゃあどうしよう、ストア検索してもなかなか見つからない。idiotOSやAndroid OS向けのAppはいくつも見つかるからこういうときだけはそっちがうらやましくも思う。それより何とかして見つけなければ。そうだ、「windows phone 地図 ダウンロード」どうだ?あったぞ、Y@h∞ゴミ袋の記事。使えそうか。
http://www.windowsphone.com/ja-jp/store/app/offline-maps/d4d858fc-698d-e011-986b-78e7d1fa76f8
任意の場所の地図がダウンロードできるという。じゃあこれにしてみよう。$1.5程度なら仮にダメでも許容範囲だし。ということで、インストール完了→地図のダウンロード中です。
年末には只見線の撮影があるので、ここでどれくらい活躍してくれるのか、大変楽しみなのです。今回は特に三脚関係で大幅なアップデートが予定されているので、GPSと併せて快適(というか楽しみ)な雪中行軍となりそう。
2013年10月14日月曜日
Otus "Apo Distagon" 1,4/55 は11月11日に出荷見込みらしい
B&Hのサイトで$3,990にて予約を受け付けている「アポ」ディスタゴンです。
http://www.bhphotovideo.com/c/product/1007600-REG/zeiss_2010_055_55mm_f_1_4_otus_lens.html
ここに出荷日の見込みが掲載されていて
Expected availability: November 11 2013
ということであと1ヶ月未満。しかしこの価格では(残念ですが)試せないです。
http://www.bhphotovideo.com/c/product/1007600-REG/zeiss_2010_055_55mm_f_1_4_otus_lens.html
ここに出荷日の見込みが掲載されていて
Expected availability: November 11 2013
ということであと1ヶ月未満。しかしこの価格では(残念ですが)試せないです。
2013年10月10日木曜日
Otus 1,4/55 ("Apo Distagon 1,4/55")
カールツァイスから55mmのF1.4化け物レンズが発売されそうだという話は既に書きましたが、データシートなどが公表されていたので覚え書き
http://lenses.zeiss.com/camera-lenses/en_de/camera_lenses/otus/otus1455.html
http://lenses.zeiss.com/content/dam/Photography/new/pdf/en/downloadcenter/datasheets_otus/otus_1455.pdf
それにしても55mmでApo-Distagonはすごい。ちょっと狂気じみていると言って良いと思います。 MTF曲線が恐ろしいことになっています。特筆すべきはDistagonなのに歪曲収差が少ないこと。Planar 1,4/50より良い値を出しています。
10群12枚のレンズの中で6枚は異常部分分散比を有するガラス、最後尾の一枚は非球面を有するガラス(両面非球面)という超豪華仕様のよう。
軸上色収差を取り除き、歪曲も抑え、像面湾曲は多少ありそうですが、何もかも妥協しない設計のようです。
価格と質量にも妥協がないようで、質量は970 g か 1030 g というすごい数値です。価格は4000 USD程度とのこと。
作例はこちら(Flickr)に掲載されています。
http://www.flickr.com/photos/carlzeisslenses/sets/72157635236491881/
これまでのZeissレンズは気合いを入れれば2本くらい買うことが出来ました。特に初期のレンズ(Distagon 25, Distagon 35, Planar 50, Planar 85)は10万円以内だったので良かったものの、Otus 1,4/55は40万円程度になるとのことで、数が捌けずにボツにならないことを願います。
http://lenses.zeiss.com/camera-lenses/en_de/camera_lenses/otus/otus1455.html
http://lenses.zeiss.com/content/dam/Photography/new/pdf/en/downloadcenter/datasheets_otus/otus_1455.pdf
それにしても55mmでApo-Distagonはすごい。ちょっと狂気じみていると言って良いと思います。 MTF曲線が恐ろしいことになっています。特筆すべきはDistagonなのに歪曲収差が少ないこと。Planar 1,4/50より良い値を出しています。
10群12枚のレンズの中で6枚は異常部分分散比を有するガラス、最後尾の一枚は非球面を有するガラス(両面非球面)という超豪華仕様のよう。
軸上色収差を取り除き、歪曲も抑え、像面湾曲は多少ありそうですが、何もかも妥協しない設計のようです。
価格と質量にも妥協がないようで、質量は970 g か 1030 g というすごい数値です。価格は4000 USD程度とのこと。
作例はこちら(Flickr)に掲載されています。
http://www.flickr.com/photos/carlzeisslenses/sets/72157635236491881/
これまでのZeissレンズは気合いを入れれば2本くらい買うことが出来ました。特に初期のレンズ(Distagon 25, Distagon 35, Planar 50, Planar 85)は10万円以内だったので良かったものの、Otus 1,4/55は40万円程度になるとのことで、数が捌けずにボツにならないことを願います。
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