2023年5月1日月曜日

只見線2023春の臨時列車

今年度2023年の春の、只見線臨時列車のまとめです。

(1)5月の連休中:定期列車の延長運転+小出からの臨時

川口0943-0953~只見1045-1057~川口1147-1229

小出0900~只見1029-1115~小出1226

(2)5月の連休中:風っこ

若松0947~只見1236-1330~若松1614

(3)連休以降の5月の土日:臨時快速+小出からの臨時

若松1000~只見1217-1335~若松1553

小出1126~只見1241-1327~小出1440

(4)6/3:風っこ「只見線トワイライトトレイン」申し込みサイト

若松1418~川口1637-1740~若松2000

情報源:

(1)から(3)まで
https://www.jreast.co.jp/press/2022/sendai/20230120_s01.pdf
https://www.jreast.co.jp/press/2022/niigata/20230120_ni01.pdf
https://www.tadami-net.com/wordpress/wp-content/uploads/2023/04/1705ded2063d58f85253f2a036d44eb7.pdf

(4)
https://www.jreast.co.jp/press/2023/sendai/20230427_s01.pdf
https://www.tetsudo.com/event/42667/

参考:秋の臨時列車(※5月の連休(1)と同等)
https://tadami-line.jp/2022/11/enchou2/

HHKBはラバードームが劣化するらしい

この前の投稿でHHKBのsnow(よりによって無刻印)を買いましたという話をしましたが、そこで押下特性が経年劣化するようだと記述しました。

その後いくつかのサイトで「どうやら経年劣化して重くなる」という話が出ていたので、まとめておきます。

https://pksub.hatenablog.com/entry/2019/11/16/211611

http://pasokatu.com/22722

これらの結果からほぼ間違いなく劣化するんだろうなあという結論ですが、他の方も指摘しています。

https://itkotsukotsu.hatenablog.com/entry/2020/09/25/020243

https://inohiro.hatenablog.com/entry/2023/02/28/161514

ここからは一般的な改造手順の話

https://jun3010.me/blog-des-dome-v2-35g-23196.html

https://www.respect-pal.jp/blog/1959/

https://note.com/tellus1019/n/n985ada0d0842

代替ラバードーム販売サイト

https://deskeys.io/collections/home-all-products/products/des-domes-carrots?variant=39819077517347

これは不可逆改造(穴開け)の方法(割とやってる人いるっぽいです)

https://yashulog.com/modifying-hhkb-to-the-light-key-touch/

http://pasokatu.com/23049


2023年4月29日土曜日

HappyHackingKeyboard HYBRID Type-S SNOW unengraved US

最近スマホにBT接続でキーボード接続すると思いの外よいということが分かってきました。フリック入力とかでもやっぱり速度が微妙なところ……というのを、物理キーボード使っちゃえば解決できるということで、ひさしぶりにキーボード買ってみようかな~と思ったのが1ヶ月くらいまえ。

墨は刻印も無刻印もそんなに違いがないし、アイボリーはフレームが経年劣化で黄色くなるという問題がある状況で思いつきました、雪の無刻印ならいける。

https://www.pfu.ricoh.com/direct/hhkb/detail_pd-kb800yns.html

届いたのがこちら

英語圏でも本気で(?)売る気らしくて、プレスリリースがちゃんとありました。あとHHKBのUSサイトにある、snowバージョン特設ページの宣伝用のYouTube動画も発見


HHKBは10年くらいは使ってるので普段の入力では無刻印でもまったく困りませんが、稀に困るということが改めてわかりました(笑)他の人へ勧めるかと言われたらmy answer would be "solid no." 刻印あるほうにしたほうがいいですよね。止めても買うくらいの人なら良いんじゃないかな。

実際にモノを見てみると、特に最上段(数字キー)のキー表面に、かすかに裏側のモールドの凹凸が見えてます。

個体差かどうかはなんとも言えないところですが、よ~~~く見てみると2段目のW, T, Pあたり、あと大きなキー(tab, Ctrl, Shiftなど)もちょっと目立つので個体差というよりは全個体がこんな感じだと思います。実際に使ってて感じる不都合はまったくありません。

実際に使うにあたってDIPスイッチの組み合わせが割と問題というか悩ましいところなのですが、長く使ってるHHKBのBT(2023年4月29日の時点でも元気に動作中)と完全に同じ(SW2以外は全部ON)にしています。

デザインが酷似していたのでしばらく気づかなかったのですが基本は変化ないものの、実はバッテリー収納部の周辺が一部デザイン変更になっています。


以前よりも出っ張っている箇所の幅が減っていて、電源ボタンは引っ込んだ位置に変更になりました。BTのほうが真っ黒で見づらいのですが、実は電源ボタンの幅方向の位置はそのままだったということも改めて確認できました。

肝心のレビューはここからです。短いけど文句いわないでください。まず思ってた以上に荷重が軽くて、HHKBのType-Sってこんなに軽快な入力できるんだっけ?ってちょっと戸惑っています。

記憶が正しければPro2のType-Sはもっと重くてもっさりしてて、Pro BTが非Type-Sでキレが良いから気に入っていました。経年劣化なのか何かよく分かりませんが、今になってPro BTとHYBRID Type-Sを改めて比べると後者が断然軽いフィーリングでタイピングできています。もう一度Pro2のType-Sを引っ張り出してきてみましたが、キーがかなり重くて押下ストローク vs 荷重の特性が極端に立ち上がってるように感じます。繰り返しますが、純粋にかなり重くなってるように感じます。他のかたが報告してるような経年劣化なんですかね、謎。

Realforceの30 g版も実は持っていますが、それと比べても特に悪い感触というのはなくて、むしろRealforceの30 gよりも明瞭なタクタイルを感じています。30 gのほうは力が要らない分だけ感触としてはより丸く感じられます(→タクタイルが少なめで曖昧)。Pro BTとRealforceの30 gを比べるとどうしてもPro BTの荷重の重さが際立っていたので、Realfroceの優位点(というか特徴?)が明確でした。今回HYBRID Type-Sでキーの重さだったりタクタイルについてはPro BTからさらに悪化すると思ってた部分でしたが、実は良い方向に変化してしまった(?)のでRealforce 30 gのメリットが「長時間かなりタイピングし続けるとなんだかんだ疲れない」の1点だけになってしまいました。

AndroidのスマホにBT接続してみて気づいたのですが、Gboardで日英キーボード切替がShift + Spaceになっていました。Ctrl + Spaceに慣れてるので暫く苦戦(?)しそうです。HHKBそのもののキー配列に比べれば苦戦の度合いは低いと思いますけどね!

追記:USB-Cポートにケーブル挿してみましたが、ちょっとだけぐらつきます。ポートの金属フレームがほんの少し緩いんでしょうね。接触不良や基板上でぐらついてる感じはまったくないものの、ここはイマイチ

2023年3月1日水曜日

Surface Pro 8のSSDをMicron 2400シリーズの2 TBに換装

最近発売されたばかりのmicronの2400シリーズの2 TBで標準装備の256 GBを置き換え



【買い物山脈】「Surface Pro 8」購入記。SSDを換装してお手頃価格で1TBを実現  - PC Watch https://pc.watch.impress.co.jp/docs/column/kaimono/1374217.html 

Surface Pro 8のSSDを換装する手順と方法 https://usshi-na-life.com/2022/01/25/surface-pro-8-ssd/ via @うっしーならいふ 

(1)一度普通にWindowsを設定
(2)回復ディスクを作る(USB-C接続のカードリーダーにつないだメディアでいけたので、なんでもいけるっぽい?)
(3)T4ネジでSSDを交換(静電気に注意)
(4)電源つないで回復ディスクからOSをリカバリー

超簡単(面倒なのはドライバーの入手くらい?)


これだけで無事2 TBに


全体の情報はこんな感じ


ベンチマーク、ランダムQ1T1だとライトのほうが速い




2023年1月1日日曜日

只見線とゲートボール体験

信じられますか?遊びに行った先でゲートボールに誘われて一緒に遊んで、列車が来たときにゲートボールの様子を撮らせてもらいました。

秋のある日、私はまた会津を訪れていました。天気はそんなに冴えず、典型的な会津の秋です。せっかくの臨時列車を撮るアテもなくふらふらとしていると、地元民が集まってくるではありませんか!

その中で一番親しみやすそうな人に、まずは声を掛けてみます。こういうときはグループの中で誰に声を掛けるかがその後の展開を大きく左右するので 、「誰に」声をかけるかを非常に慎重に選択すべきです。選択は重要です。

声を掛けてみると、2時間ほどゲートボールの練習をするということですが、この2時間のウインドウで臨時列車と定期列車が1つずつ来ます。せっかくなので列車と一緒に撮って良いかと聞くと快諾。まずは臨時列車が来るのを待ちます。ただし列車の時間はよく分からない(理詰めで何時「までに」は分かっても、具体的な時刻は不明)中でひたすら待ちます。ゲートボールの進展も見守りますが如何せんルールが分からないので眺めるばかり。

遙か彼方から警笛が聞こえ、臨時列車がやってきました。動画もセットして彼らのゲートボールを眺めつつ列車を見送ります。

次の定期列車は分単位でいつやってくるか分かってるので狙い澄まして待ち構えるつもりでした。まだ60分近くあり、ゲートボールは休憩に入ったようなので、さきほど無事に撮影できたと伝えます。すると驚くべきことに、ゲートボールへの参加を要請してきたではありませんか!信じられますか?見ず知らずの人をゲートボールのチームメンバーとして誘うことが。私の返事はもちろんYESです。断ることは絶対にできません。ただし列車が来るときに撮るから一瞬だけ抜けることを伝えます。

ルールすら知らなかった私ですが、まずプレーヤー全員がゲート#1 を通すことを聞きます。またボールを当てれば、もう1ショット打てることも聞きます。でも全体の戦略についてはまったく分かりません。指示役を探してどのように打てばいいか聞きます。ショットは、最初こそ苦労しましたが、慣れてくれば割と的確で意外に面白いものでした。しかし全体の戦略については依然よく分からないままでした。

ともかくプレーを続けるうちに列車が来る5分前になりました。カメラを取り出します。撮影の準備に入りました。彼らがフィールドに散らばって列車を見送る様子を撮ろうと必死に考えます:ゲートボール場から撮るべきか、少し上から俯瞰した様子を撮るべきか。俯瞰するようにしました。

列車はワンマン運転だったので、駅で乗客の乗降に時間を要していました。きっと私を見ていた人たちは奇妙な感覚に襲われたでしょう。ゲートボールをしている若者が、この時点でよく分からない状況ですが、さらに一生懸命に走ってカメラを構えています。旅行者からすれば「彼は地元民かもしれない、それにしてもなぜゲートボールを一緒にするのか?いやもしかしたら旅行者か、地元民に馴染みすぎているとしか言えないものの、いずれにしろこんなに若いゲートボールerはいないはず」と考えたはずです。ともかく私はすっかりと地元民になじんでいました。

無事に写真が撮れた後で、私は近隣にある地元の商店を訪れてゲートボールの経験を共有しました。店主は「一緒にいたのが誰か」をそれは大層興味深そうに真剣に考えてくれます。私はまたしても地元民に馴染んでいたのでした。ユニークな体験でした。写真は必ず写っている人たちに手渡すべきです。どのように渡すかを検討しています。もしかしたら件の地元の商店が良いルートになるかもしれません。