このブログでたびたび紹介しているコーヒーの豆は一体何処で買っているのか。説明するのを忘れていました。移転前には一度紹介していたように思います。
店の名前はキリンコーヒー。買っているのは立川店です。なおWebページもあります。
http://www.kirin-coffee.co.jp/index.htm
このサイトにはおいしい淹れ方や豆の扱い方(煎り方も含む)が書いてあります。
ふつうに飲んでいる方からすれば「そこまでやるんですか?」と聞きたくなるような細かい話もあります。でも「そこまでやる」んです。そうしないとダメです。よく知っている方には「当然のこと」が書いてあるだけに見えるでしょう。
立川店では期間限定品がたびたび入るので、商品は変化に富みます。定番の品は頻繁に焙煎されているようなので新鮮な豆が揃います。豆の種類が多く、聞いたこともないものがたくさんあるので選択には困るかもしれません。もしこのようなときには焙煎直後の豆を買うのがいいでしょう。お店の人に聞けばどれが焙煎したての豆か教えてくれます。
これらのコーヒーは香りが違います。そして味が違います。種類による微妙な差異や期間限定品の特別な風味を楽しむことが出来ます。言うまでもなく、一度始めてしまうとやめられません。
2010年6月5日土曜日
2010年6月4日金曜日
パプアニューギニア(パプアニューギニア産)
良さを発揮できる領域が広い豆です。濃い味から薄い味まで幅広く対応できます。味わいが深く、コクがあります。しかし酸味が全開というわけではないので口当たりも良好です。
いろんな濃さで試してみて、一番好みの領域を見つけてみるといいです。
いろんな濃さで試してみて、一番好みの領域を見つけてみるといいです。
2010年6月3日木曜日
2010年6月2日水曜日
モンデュール(タンザニア産)
味は濃く、やわらかな苦味に軽い酸味が混ざります。そしてこの味のバランスからは「香り」のようなものを感じることができる豆です。思い切ってガツンと濃い味にすると酸っぱくなってしまいます。少し薄くして淹れると香りが引き立ち、味とのバランスが取れます。
とっても濃くした時は砂糖と牛乳をいっぱい入れてください。
とっても濃くした時は砂糖と牛乳をいっぱい入れてください。
2010年6月1日火曜日
ホンジュラス(ホンジュラス産)
かなり素直な豆です。控えめですが、ある程度濃く淹れてあげればしっかり味は出ます。でもどちらかというと薄めに淹れて軽い味わいを楽しむ豆だと思います。
豆の浅煎りのように感じました。挽いたときは非常に硬く、乾いた手応えです。蒸らしをしっかりすると味わい(特にコク)が増します。
しかし蒸らしすぎると、くどい味になるので程度はほどほどに。
豆の浅煎りのように感じました。挽いたときは非常に硬く、乾いた手応えです。蒸らしをしっかりすると味わい(特にコク)が増します。
しかし蒸らしすぎると、くどい味になるので程度はほどほどに。
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