今年の春に定期運用から離脱した新津運輸区所属のキハ52型ならびにキハ58系ですが、秋臨として新潟地区を走ります。
秋臨として運行されるのは国鉄色の車両です。
http://www.westjr.co.jp/ICSFiles/afieldfile/2009/08/28/1_20090828_niigatadc.pdf
(1)只見線
・ぐるり一周号(磐西~只見~上越)
10/24および10/25に運転。例年通り新潟~新潟の運転。
・紅葉号(上越~只見)
10/31~11/3および11/7と11/8に運転。新潟と只見の間を上越~只見線で運転。
噂によればキハ58系とキハ52型によって運転されるのは10/31~11/3のみ。11/7と11/8はキハ40とキハ47型で運転。根拠は「おもいでの急行べにばな」が11/7と11/8に運転されるため。
[追記]
デジタルパンフレット2009年総合ガイドブック(URL http://www.niigatadc.com/download/index.html)によれば、11月三連休はキハ58系とキハ52型による運転で7と8はキハ40系による運転で正しいようです。
[追記終わり]
(2)米坂線
・おもいでの急行べにばな号
11/7と11/8の各日に一往復を運転。運転区間は新潟から米沢。
(3)飯山線
・おもいでの急行野沢号
11/14(往路)と11/15(復路)を運転。長岡から長野間。
(4)越後線
・おもいでの急行ひめかわ
11/21(往路)と11/22(復路)を運転。新潟と糸魚川間。
2009年8月31日月曜日
2009年8月28日金曜日
中央線荒れ模様
線路付近から煙が出て信号配線に異常発生、大幅にダイヤが乱れている模様です。
発生時刻はだいたい午後9時頃、新宿駅付近の線路から発煙したとのことです。しかしこんな時間まで乱れは続いています。
全ての列車が(均等に遅れながらも)流れていればともかく、列車数が減っているようです(信号が赤から変わらなくなった)。
こんな時間まで遅延しては終電接続が絶望的ですから、たまったもんではありません。
発生時刻はだいたい午後9時頃、新宿駅付近の線路から発煙したとのことです。しかしこんな時間まで乱れは続いています。
全ての列車が(均等に遅れながらも)流れていればともかく、列車数が減っているようです(信号が赤から変わらなくなった)。
こんな時間まで遅延しては終電接続が絶望的ですから、たまったもんではありません。
2009年8月26日水曜日
D51復帰に向けて
修繕されているD51 498は復帰へ向けて順調な模様です。
「デゴイチ、10月復帰へ修繕進む」
http://www.asahi.com/national/update/0826/TKY200908260335.html?ref=rss
およそ9ヶ月前にボイラーの空焚きで走れなくなったD51ですが、このたび報道陣向けに修繕の様子が公開されました。現在は殆どの修繕が完了し、細かい点の調整という段階。10月の上越線で「復活」する見通しだそうです。
修繕には億単位の費用がかかったとのこと。しかしそれでもJR東日本は修繕しました。今後末永く運用に就くことを願います。また併せてC61 20も動態復活させる意向とのことですので、しばらくはSLに湧くJR東日本でしょう。
ただこれまでSL運転の際に上越線はともかく、千葉などでの「出張運転」の折にマナーの悪い人(あれファンって呼んでいいのですかね?)が見受けられたという事実は残念です。
「デゴイチ、10月復帰へ修繕進む」
http://www.asahi.com/national/update/0826/TKY200908260335.html?ref=rss
およそ9ヶ月前にボイラーの空焚きで走れなくなったD51ですが、このたび報道陣向けに修繕の様子が公開されました。現在は殆どの修繕が完了し、細かい点の調整という段階。10月の上越線で「復活」する見通しだそうです。
修繕には億単位の費用がかかったとのこと。しかしそれでもJR東日本は修繕しました。今後末永く運用に就くことを願います。また併せてC61 20も動態復活させる意向とのことですので、しばらくはSLに湧くJR東日本でしょう。
ただこれまでSL運転の際に上越線はともかく、千葉などでの「出張運転」の折にマナーの悪い人(あれファンって呼んでいいのですかね?)が見受けられたという事実は残念です。
2009年8月22日土曜日
続報・Tomix製キハ58の側窓にある傷
前回もしかして?ということで記事を書いたのです。その後、特に他の方から反応はなく私の方から詳しそうなブログを探して「そちらの個体に傷は御座いませんか」と聞いてみました。その結果、先方の車両にも傷が発見されました。
ご協力いただいたのは「今日もどこかで、ガッタン・ゴットン(http://n-gauge.typepad.jp/blog/)」の管理人様です。そして「今日もどこかで、ガッタン・ゴットン」にコメント投稿して下さいました「マー坊の鉄道日記(http://railway- diary.seesaa.net/)」の管理人様です。お二方にはこの場を借りて御礼申し上げます。
さて問題の傷ですが、マー坊様がメーカーから回答を頂いています。くわしくは「今日もどこかで、ガッタン・ゴットン」の当該記事を見ていただければと思います。原因を一言で表すならば「ウエルドライン」ですが(詳しくは他のサイトをご覧下さい)、これは金型へ樹脂を流し込む際に生成されるものです。
ともかく今回見つかった傷はメーカーでの製造時から存在する傷であり、個体差は多少存在するもののかなり多くの個体で発見されるようです。
ご協力いただいたのは「今日もどこかで、ガッタン・ゴットン(http://n-gauge.typepad.jp/blog/)」の管理人様です。そして「今日もどこかで、ガッタン・ゴットン」にコメント投稿して下さいました「マー坊の鉄道日記(http://railway- diary.seesaa.net/)」の管理人様です。お二方にはこの場を借りて御礼申し上げます。
さて問題の傷ですが、マー坊様がメーカーから回答を頂いています。くわしくは「今日もどこかで、ガッタン・ゴットン」の当該記事を見ていただければと思います。原因を一言で表すならば「ウエルドライン」ですが(詳しくは他のサイトをご覧下さい)、これは金型へ樹脂を流し込む際に生成されるものです。
ともかく今回見つかった傷はメーカーでの製造時から存在する傷であり、個体差は多少存在するもののかなり多くの個体で発見されるようです。
学校始まるの早い
夏休みが短くなってきた関東です。こんなに早く始める理由は、数値でしかものを言えない人がたくさんいるからなのでしょうか?
以前は9月1日から始まっていた学校です。ところが最近では8月から授業を開始する学校が爆発的増殖を遂げています。これは授業数の確保が目的です(そして無論、多くの教員―ただし多くの管理職は除く―の要望ではなく「上」からの指示です)。「下手な鉄砲も数打ちゃ当たる」じゃないんだし、営業の成績じゃないんだから、数に拘ってどうする。
前にも書きましたが現状では平教員の言い分は通りません。なぜなら管理職は「上」の飼い犬同然で、刃向かえば左遷は確実。詰まるところ「上」→管理職(校長⇔副校長⇔主幹→主任)→平という命令伝達構造が軍隊のごとく出来上がっているのです。だからいくら先生(校長とかと結託してる主幹や、金ほしさに言いなりになる主任を除く)が「嫌だ」と思っても反映されない今の教育現場。ああ可哀想。
話を戻すと教育って数値に拘っても意味がないことは分かるはず。だからといって手を抜いていいと言っているのではない。手を抜いてはいけないけど、じゃあ頭数だけそろえればいいのですか?8月から授業をやって効果があるのでしょうか。
しかし「学力低下」が謳われていることは事実(実際に学力低下しているかは別として)。対策をしなければなりません。対策は目に見えるものがよい。そうすると授業数を必死で確保するしか手段がないんですね。学校を1週間程度増やしたところで何か結果が伴うとは123歩譲っても考えられません。ただ他に目に見える対策がないから、この手段を押しつけているのでは・・・?「授業数確保」なら目に見える数字であり、一番単純ですからね。
ただこれでは生徒は良くならないし、そもそもこんな方法は教育でもありません。教育がこんな変梃では、これから将来大変です。こういう時こそ親がしっかりしていなければならないのですが、なぜか今の親の世代はちょうど荒れた時期に生徒だった世代なので・・・
結局のところ8月から授業を行っても効果は無さそうですが、他に手段がないのでこの方法を採っているのではないかと。「上」にいる人たちの自己満足のためにね。
[補足]
「上」や管理職が全員100%で悪ではないし、所謂「平」が全員100%善ではありません(特に後者)。それは確実。
以前は9月1日から始まっていた学校です。ところが最近では8月から授業を開始する学校が爆発的増殖を遂げています。これは授業数の確保が目的です(そして無論、多くの教員―ただし多くの管理職は除く―の要望ではなく「上」からの指示です)。「下手な鉄砲も数打ちゃ当たる」じゃないんだし、営業の成績じゃないんだから、数に拘ってどうする。
前にも書きましたが現状では平教員の言い分は通りません。なぜなら管理職は「上」の飼い犬同然で、刃向かえば左遷は確実。詰まるところ「上」→管理職(校長⇔副校長⇔主幹→主任)→平という命令伝達構造が軍隊のごとく出来上がっているのです。だからいくら先生(校長とかと結託してる主幹や、金ほしさに言いなりになる主任を除く)が「嫌だ」と思っても反映されない今の教育現場。ああ可哀想。
話を戻すと教育って数値に拘っても意味がないことは分かるはず。だからといって手を抜いていいと言っているのではない。手を抜いてはいけないけど、じゃあ頭数だけそろえればいいのですか?8月から授業をやって効果があるのでしょうか。
しかし「学力低下」が謳われていることは事実(実際に学力低下しているかは別として)。対策をしなければなりません。対策は目に見えるものがよい。そうすると授業数を必死で確保するしか手段がないんですね。学校を1週間程度増やしたところで何か結果が伴うとは123歩譲っても考えられません。ただ他に目に見える対策がないから、この手段を押しつけているのでは・・・?「授業数確保」なら目に見える数字であり、一番単純ですからね。
ただこれでは生徒は良くならないし、そもそもこんな方法は教育でもありません。教育がこんな変梃では、これから将来大変です。こういう時こそ親がしっかりしていなければならないのですが、なぜか今の親の世代はちょうど荒れた時期に生徒だった世代なので・・・
結局のところ8月から授業を行っても効果は無さそうですが、他に手段がないのでこの方法を採っているのではないかと。「上」にいる人たちの自己満足のためにね。
[補足]
「上」や管理職が全員100%で悪ではないし、所謂「平」が全員100%善ではありません(特に後者)。それは確実。
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