2010年12月14日火曜日

「称墓所超」

アメリカでUFOキャッチャーに2歳児が入ってしまったというニュースにおいて

「称墓所超」

・・・???

あ。「しょうぼうしょちょう」>>消防署長

昨今日本語入力ソフトが強力になったこともあり、この手のスーパー誤変換は絶滅危惧種に。それでもたまにはあるんですね。
違いました。入力ミス。

しょうぼしょちょう>>称墓所超
しょうぼうしょちょう>>消防署長

入力ミスも怖いけど早とちりも怖いっす。

2010年12月13日月曜日

来年のニュース

来年ネットワークに関連する一つの大きな問題はIPアドレスの枯渇。現行のIPv4はもう残りが無く、早ければ2月中にもXデーを迎えてしまうようです。IPv6への移行は進んでいませんし、どうするのでしょうか。

IPv4枯渇時計を左下に追加しました。あくまで予想ですが、参考にはなると思います。
(参考URL)http://xn--kjvq5ah3lmt6a.com/index.html

2010年12月12日日曜日

Sandisk Extreme (CF card)

サンディスクのメディアは「壊れないから」買うんです。保証規定じゃない。


ということで(?)並行輸入品のコンパクトフラッシュ8GBを買ってみました。店はマップカメラで数量限定のようです。正規品でない並行輸入で保証は1年間のみですが5280円は安い。


結局この手の記録メディアは永久保証だから買うのではなく、品質が安定してデータが確実に記録され、消失しないからみんな買うもの。だから私は並行輸入でも構いません。ただし。品質が国内向けと違うという事実(がもしあるとするのであれば、その情報)を掴んだ時点で切り替えると思います。

2010年12月7日火曜日

MakroPlanar T* 2/50 ZF ピント∞での実力

件名のMakro Planar T* 2/50が無限遠でどの程度の描写をするのか試してみました。絞り開放とF4.0(記憶による)があります。四隅が少し甘いですが、実用上は問題なし。厳格に撮るならF8.0~F11を使用すれば問題ありません。

なおJPEGとは言え大きなサイズとなってしまい、容量の問題からSkyDriveを利用しています(画像クリックでSkyDriveに飛びます)。

まずは開放で。手前の方が被写界深度外となり、甘くなっている。


一方のこちら(下画像)はF4.0(記憶による)の描写。


四隅は甘いが、まあこんなもん。本当に薄くピントが前になっている気もする。もっと絞ると安定する。通常のレンズではこれ以前に片ボケとかピントの精度が問題になるだろうと思います。

【追記】別の機会にピントを含めてより精確に描写を試してみました。上二つの例ではあやふやな箇所が明確になります。

F2.0 周辺減光が目立つものの、像面は比較的平坦(根拠はこの後にあります)。

F2.8 周辺減光がまだ残る。画面左下がやや甘い。なお右下は被写界深度外なので評価対象外。

F4.0 減光はここでほぼ目立たず。画面左下の甘さが残る。

F5.6 かなりの部分でパーフェクトな描写。四隅がかなり改善、でもあと一歩。

F8.0 四隅もほぼ文句なし。風景でも躊躇無く使える。

F11 流石にここまでくればOKで、万全を期すならここまで絞るべき。

また次のリンク先ではNOKTON 58mm F1.4 SL2とMakro-Planarの比較をしています。この比較によってMakro-Planarの像面平坦性が明らかになります。

http://brwafe2.blogspot.com/2010/12/nokton-58mm-f14-sl2-reviews.html

http://brwafe2.blogspot.com/2010/12/nokton-58mm-f14-sl2-reviews_25.html
http://brwafe2.blogspot.com/2010/12/nokton-58mm-f14-sl2-reviews_8604.html
http://brwafe2.blogspot.com/2010/12/nokton-58mm-f14-sl2-reviews_474.html
http://brwafe2.blogspot.com/2010/12/nokton-58mm-f14-sl2-reviews_3172.html
http://brwafe2.blogspot.com/2010/12/nokton-58mm-f14-sl2-reviews_7280.html

NOKTON 58mm F1.4 SL2とかと比べることで無限遠においても、このMakro-Planarのすごさが改めて分かりました。やはりただ者ではない。でもでも。言うべきでないかもしれないけど、敢えて一言。最周辺が甘い。F5.6~F8.0でほぼ解消しますが。

2010年12月5日日曜日

1=2

今回は1=2の件について。アンサイクロペディアで有名な等式ですが、(ある意味では)実際に成り立っているそうです。その事例。

60歳前後の給料≒新卒2人分の給料

65歳が標準的な定年になりつつある中、使いやすいのは60を超えた経験者達。若い人とは違って仕事に無駄はないし教育も不要。いつもどおりお願いと言えば細かいことまですべてやってくれる。

でもそれっていいの?

情勢的に良いことじゃない。それが許される状況じゃない。それを許すほうもいけない。