2020年6月12日金曜日

寿司打を完全に理解する

お手軽3,000円コースでは3, 11, 3って取ればピッタリ3,000円になる。
12, 6, 3
9, 9, 2
おすすめ5,000円コースでは6, 10, 4って取ればピッタリ5,000円になる。
3, 17, 1
高級10,000円コースでは5, 10, 10って取ればピッタリ10,000円になる。
0, 25, 1


2020年3月30日月曜日

HHKBが実用に影響がない範囲で壊れた

買ったのは2013年の末なので6年とちょっと。今思えばちょうど5年を過ぎた頃に、どうもEnterキーがぐらつくことに気づきました。具体的にはキーの右半分を押すとキーが右に沈みながら押下されてしまいます。

最初はただのがたつきかと思ったのですが、傾く量が「ちょっとしたがたつき」で説明できる量を超えていたので開けてみてみました。



2020年3月2日月曜日

中野のカメラ屋でコシナで作っていたCarl Zeiss(クラシック)を入荷

ちょっと面白かったのでまとめです。

コシナのCarl Zeissクラシックシリーズは、Planar 1,4/50と1,4/85を除き、Milvusへ移行していく中で徐々に消えてきました。最初にMilvusで出たのは2016年にDistagon 2,8/21, 2/35, Makro Planar 2/50と2/100、半年遅れてDistagon 2,8/15, Apo Sonnar 2/135の合計6本が基本構成を継承して、Distagon 3,5/18は新設計でMilvus化しました。さらに2017年にはDistagon 1,4/35が新規設計でMilvus化しています。正確な時期は不詳なものの、Distagon 2/25, 2,8/25そして2/28も生産終了となっています。

生産終了後も一部のお店ではZEマウントを中心に流通在庫が出回っていて、特にDistagon 2/25についてはZF.2もZEも残っている状況が続いていました。ところが2020年の2月に突如とあるフジヤカメラでほとんどのClassicシリーズのレンズが突如として入荷しました。
Distagon 2,8/15 ZEなど一部でこの記事を書いている時点ですでに掲載終了しているため価格が不明のものもありますが、入荷を確認したレンズの一覧は以下の通りです。
  • Distagon 2,8/15 ZF.2/ZE (200,000→)198,000→188,000→168,000→163,000/200,000(→?)2020年5月24日現在ZEは在庫無し。2020年11月16日の時点でZF.2が10個11月20の時点で残9→149,800を経て144,800に。残りが2021年2月27日の時点で8本
  • Distagon 3,5/18 ZF.2/ZE (138,000→133,000→)128,000→118,000→99,800→96,800 2020年11月16日の時点でZF.2が10個→2020年12月3日の時点で残り9→2020年12月5日の時点で8→2021年2月27日の時点ではZF.2が74,800で残り2本、ZEが69,800で残り4本
  • Distagon 2,8/21 ZEのみ 173,000→158,000→138,000最初からZEのみ→2021年2月27日は99,800円で残り11本
  • Distagon 2/25 ZF.2/ZE (89,800→)94,800→89,800/84,800 2020年5月24日の時点で残9/1 2020年9月3日の時点で残2/0 → 2020/11/16の時点で残1/0→11月20の時点で売り切れ
  • Distagon 2,8/25 ZF.2のみ 59,800円で、ZF.2は2020年11月16日の時点で残り3個11月20の時点で残2さらに2020年11月29日の時点で残り1→2021年2月27日は売り切れてる。ちなみにZSがアダプタ付きで49,800だからEOSに付けたいひとはZSのほうが良さそうで、2021年2月27日は44,800円で割と売れたものの残り5本
  • Distagon 2/28 ZF.2/ZE (54,800→)59,800→64,800→69,800/49,800→54,800だったが、2021年2月27日時点ではZEのみ49,800で残り3本→2021年3月7日ついに最後の1本が売れた模様
  • Distagon 2/35 ZF.2/ZE (69,800→)74,800→79,800/64,800 2020年5月24日の時点で残1/2(ZEは2以上)
  • Distagon 1.4/35 ZF.2 (108,000→)103,000 2020年9月3日現在ZEマウントが99,800→2021年2月27日は79,800で残り2本
  • Makro Planar 2/50 ZF.2/ZE 108,000/108,000 2020年5月24日現在共に在庫無し
  • Makro Planar 2/100 ZF.2/ZE 173,000/173,000 2020年9月3日現在ZEマウントのみ168,000→2021年2月27日の時点で149,800で残り1本
  • Apo Sonnar 2/135 ZF.2/ZE (188,000→)183,000/183,000 2020年5月24日現在ZEは在庫無し→ZF.2が173,000で、2020年11月16日の時点でZF.2が1個
一部のレンズでは入荷が確認された2月4日から現在に至るまでに、Distagon 2/28 ZF.2では5,000円の値上がりがありました。売れ行きが思ったより好調だったので価格設定の変更を行ったのでしょうか……

ディスコン当時は割とすぐ流通在庫が捌けてしまったので人気があるのかと思っていましたが、今回の入荷ではMakro Planar 2/50が早々に捌けた以外はジワジワと販売終了になっているようです。とはいえ気になる方はお早めに

【追記】3/7時点ではまだ「かなり」残っているようです

ちなみにDistagon 4/18 ZMも出てて、これは一眼レフ用ではなくレンジファインダー用のMマウントなんですけど、なぜか一眼レフのところに一緒に掲載されているんです。ちなみにこれもディスコンされて新品は数年前に市場から消えたので一緒に再入荷したと思われます。値段の推移は138,000→133,000→128,000→118,000→108,000

2019年11月16日土曜日

ZEISS T* blue

ZEISSあるいはCarl Zeissで有名なのはT*コーティングで、これはTコーティングから進化したものです。フラッとシネマ向けの製品ページを見ていたらT* blueなんて表記が見られたので何かと思ったら、T*の派生で色味がやや暖色かつコントラスト低下を最小限に抑えつつフレアをうまく出す味付けのようで……

2019年7月14日日曜日

D810Aファームウエアのアップデート

どうも最近ちょっとCFカードエラーが頻発するので、ファームウエアのアップデートを試みます。

現状はC:Ver 1.00で最新がC:Ver 1.03ですが、どうやらC:Ver 1.02のアップデートに“撮影した画像が記録されない場合がある。”が含まれているので、これで解決するかもしれません。

(参考)D810A用ファームウェア
https://downloadcenter.nikonimglib.com/ja/download/fw/262.html

【追記】
どうやらメディアの問題のようです。コンピュータで読み書きテストかけたらエラー出ました