2011年5月29日日曜日

今回のモナコはかなり面白い

明日は授業+αがありますが、それを投げ捨ててでも見るべきはF1 Monaco Grand Prix

大波乱の展開はこのあと夜23:15~フジテレビ系列で放送されます。

まだ終わらないレース、どうなるのでしょう。

2011年5月28日土曜日

東京メトロ有楽町線・停電→運転見合わせ

つい先ほど小竹向原〜平和台の区間で停電が発生し、これにより小竹向原駅に停車中の列車一本が車両故障したとのこと。現在のところ有楽町線は全線で運転を見合わせています。

8:42
現在は車内で悠々と座って打っているところ、急いでいないし迂回せずにこのままずっと待っているか。そういうときに限って40分くらい止まっているけど、急いでいないのでまあいい。迂回してもこの時間帯なら空いているとは思う。

8:54
結局は振り替え輸送の恩恵に預かって代替ルートに変更しました。振り替え先はゆりかもめ(豊洲→新橋)です。まもなくの発車です。全面展望席Get!! 惜しむらくはカメラを置いてきたこと。これから約30分間、A列車のようなひととき。

2011年5月26日木曜日

F1 in Monaco

花泉でも飲みながら大騒ぎ。年に一度の祭典であるF1モナコグランプリ、いよいよ今週末です。

今日はプレミアムモルツ350mlでベロベロになりました。酔った状態で何かを書くと後悔することを公開してしまうきらいがあると聞きましたが本当でしょうか?世界はぐるぐる回っている気がしますが、内容はないよういつも通りだと自負しています。

ちなみに「花泉」(はないずみ)は南会津のお酒です。原発とは関係ない地域ですが、おなじ福島県というだけで風評被害を受けていないことを願っています。でも多少なり売り上げが落ち込んでいると思われますのでここで宣伝。みなさん花泉を呷って復興支援してください。酔える上に支援が出来るので一石二鳥。花泉は辛口のものでもコクがあっていいです。

2011年5月22日日曜日

LEAF試乗

乗りに来ないかと提案があったので行ってきました。併せてこのクルマのコンセプトである「ゼロエミッション」は嘘だと思っていたので、その検証も兼ねます。

総じては車としての基本部分(走る、曲がる、止まる)がよくできており、質感も高いので値段の問題をのぞいては、とてもいい車です。


写真やカタログを見る限りではデザインに用いるワークステーションやCADソフトが廃棄されていたと思っていましたがそんなことはなく、しかし他車の寄せ集めデザインによりZero Emissionを達成。格好良いです。


カタログなどからつい、この車もエコカーというエゴカーの類に見られる「絵に描いた」車のように「平面」かと思っていました。しかしそんなことはなく最近流行りの3D効果が確認できます。私は近視なのでメガネを装着して確かめましたが、裸眼の方でも3Dをお楽しみいただけるとのこと。ただしその使い方次第では「酔います」。

ゼロエミッションというコンセプトから足回りは板バネで電池は開放電圧1.2V未満の乾電池かと思っていましたが違いました。ただし使用後にリサイクルしたり、家庭用へ使い回すためゼロエミッションと言って差し支えなさそうです。


タイヤについては異常にゴワゴワしているものでしたが、これはゼロエミッションの名の下で使い回しをしたとしか説明ができない代物。最近になって流行っているタイヤのようですが何せ使い回しなのでグリップ力が不足し、タイムアタックを行おうとすればタイヤとしての役を全うしていないそうです。もっともあまりにもグリップを重視すると、今年のF1を見れば一目瞭然ですが、タイヤカスが出たりタイヤそのものがもの凄い勢いで消費されてZero Emissionに反します。したがってサーキット走行が想定されていないこの車にはこのタイヤで正解です。


CADを諦めなかった結果、リアは「試乗体感実施中!」というシールを除いて結構うまくまとめている印象です。このシールはルームミラーに思いっきり写る(「感」がはっきり見える)のでマイナス評価をしておきました。そしてこの結果、プラスとマイナスの評価が完全に均衡してしまったのでこれまた評価としてもZEROです。このステッカーは市販車ではオプションとしても用意されないようなので、この事実は大変に残念ではありますが、シールを気に入った人が居れば自作する他ないようです。

そして写真で撮影した後にヘッドランプとテールランプがLEDなのでZero "Emission"に反することを確認しました。LEDの"E"はまさに放出という意味の"Emitting"ですからこれは"Emission"と共通の黒幕"Emit"が関与し言うまでもなくクロです(そして幸運なことに車体色がこの事実を如実に示している)。昼間だったのでヘッドランプは使いませんでしたが、後ろの車に追突されなかったところを鑑みると、テールランプのLEDはうまく機能して"Zero Emission"に反していました。

・まとめ

車を作ってさえしまえば排出物はゼロと謳うつもりのようですが、乗車する人間のCO2排出まで抑制できればきっともっと評価されます。例えば車に木を植えることで光合成を行えばいいのではないでしょうか。後方シール(広報シール)をディーラーオプションとして扱わぬ代用として「観葉植物」という選択肢があっても良いと思います。車名がLEAFだからといって親父ギャグを考えたわけではありません。

劣化した電池や充電エネルギーの源、果ては車を作る段階までトータルでゼロと言える時代はまだ遠いようです。

ATOKX3 on Ubuntu10.04

Atokx3 on Ubuntu10.04

ネットブック(Ubuntu10.04)にインストールしたくなったので備忘録。参考URLは

http://www.posttips.net/main/getpage.php?id=1228093883_1275486617

予めアップデートモジュールとGTK+2.16対応モジュールをダウンロードしておくとよい。

http://support.justsystems.com/faq/1032/app/servlet/qadoc?QID=042459
http://support.justsystems.com/faq/1032/app/servlet/qadoc?QID=044668
xtermになる必要はなく、端末をデスクトップの片隅に表示しながら作業していきます。

1, ファイルの保存
まずはインストールファイルやらアップデートモジュールを保存します。インストールファイルの保存先といえばホームフォルダで、モジュールのダウンロード先というとホームフォルダの中にあるダウンロードのフォルダだと思うので、これを仮定して進めていきます。なおユーザ名が"brwafe2"として以下。

この時点で構成は次のようになっています。
/home/brwafe2/ATOKX3 ←インストールファイル
/home/brwafe2/ダウンロード/atokx3up2.tar.gz ←アップデートモジュール
/home/brwafe2/ダウンロード/atokx3gtk216.tar.gz ←GTK+2.16対応モジュール

2, アーカイブファイル展開〜インストール

端末を開いてコマンドでやります。
$ cd /home/brwafe2/ダウンロード
$ tar xzf ./atokx3up2.tar.gz

ひとまずroot権限を取得して諸設定
$ sudo -s
# export LANG=C
# touch /etc/gtk-2.0/gtk.immodules

続いてフォルダ移動してセットアップ
# cd /home/brwafe2/ATOKX3
# bash ./setupatok_deb.sh

さほど時間はかからず完了するので脱出
# exit

アップデートモジュール導入
$ sudo bash ./atokx3up2/setupatok_up2_deb.sh

GTK+2.16対応モジュールの展開+起動設定
$ sudo tar xzf ./atokx3gtk216.tar.gz
$ sudo bash /opt/atokx3/sample/setting_debian4.sh

これでログアウトしてログインすれば使えるようになります。

3, 細かい設定
パレットが地味にじゃまなので非表示にします。

$ sudo gedit /etc/X11/xinit/xinput.d/iiimf

で(エディタはviでもかまいません)、設定ファイルを開き、最終行に

export ATOK_DISABLE_PALETTE=t

を記述して保存→終了。適用できたかはログアウトしてログインすればわかります。
なおパレットは失せますが、設定などは日本語入力を有効にした上で"Ctrl+F10"で出来ます。

4, もう少し細かい設定
"Ctrl+Space"で日本語入力のON,OFFが切り替えられますが、Emacsの場合はこれが不便らしいです。
$ sudo dpkg -i bin/deb/IIIMF/iiimf-properties_trunk_r3104-js1_i386.deb
でツールがインストールされ、ここで設定できるらしいですが、詳しくはわかりません。

5, おまけ
ついでに気になったLinuxのGoogle Chromeについて。
http://www.google.com/chrome/intl/ja/w00t.html
http://www.google.co.jp/chrome/intl/ja/landing.html
あたりから簡単に.debファイルがDLできるので保存→インストールすれば使えるようになります。

iiimfは古すぎてOperaやFirefoxには見捨てられた(といってもアプリ終了時に簡単なエラーを吐くだけで実用上は問題なし)という事情があって、エラーを吐かないかどうかChromeを試してみた次第。大丈夫でしたが、かといってこれからもchromeを使うかは未定。